退職の決め手

お金を節約することと我慢することは全くの別なこと

森林の階段

※ 完全な日記です。

 

最後に出勤してからもう半年経過した。

最後の給料を受け取ってからもう5か月間はまともに収入はない。

大幅な出費はないけど、月々確実に減っていく通帳残高。

お金使いたいとは思わないけど、お金を使わなくするのはなんだかもったいない。

ゲームをするにしても、スタバでのんびりするにしても自分の中の優先事項ではないので別に特段の不自由はしていない。

 

私は『三国志大戦』というゲームが大好きで、おそらく人生で一番ハマったゲーム。

高校時代から費やしたお金は7桁になるだろうし、費やした時間も人生でTOP3に入るのではないか。

 

そんな熱中したゲームに関しても、今はプレイするのを我慢している。

特にゲームをしなくてもイライラすることはないし、不満はない。

でも、ふと行きたいと思ったときに、「お金の節約しないと」と躊躇してしまう人生は幸せなのかと考えてしまうことがある。

スタバに行くのも同様で、500円を支払ってまで求める空間と味ではないよなと考えて自宅で過ごす日々。

散歩中にだってブログの構想は考えられるし、自宅でコーヒーだって簡単に作れる。

私にとってはスタバで500円払うことにコストパフォーマンスはないと思う。

 

それでも、スタバに行ってこそ得られる満足感はあるのではないか。

そして、お金のために我慢するのは損失じゃないのか。

 

私はもう半年間通勤をしていない。

通勤・通学の単位で考えれば、実は幼稚園以降毎日家以外のどこかへ向かって出発していた。

それを今半世紀以上ぶりに行っていない。

よくよく考えなくてもよく公務員退職の決断をしたなと我ながら呆れてしまうこともある。

 

公務員を退職しないで、公務員のままのんびりと過ごすことは可能だった。

何も考えず、嫌な事は聞き流して生きていた方が幸せだった可能性もある。

 

特に力も入れずに仕事をし、職場の愚痴を仲間と酔いながら話し合い、そして型にはまった幸せを手にする。

 

それが悪いことではない。

むしろ憧れすら抱く。

 

でも私はそんな人生の路線から脱線した。

復帰するなら今からでも戻ることは可能だろう。

公務員には戻れなくても今すぐにアルバイトを始めて1日8時間どこかへ勤めるサイクルは体が覚えているのだから。

現に何度か普通にアルバイトをしたいと思ったこともあるし、収入が無い現状では頭をよく過る。

 

でも今の時間を支払うほどにアルバイトに価値はあるのだろうか。

 

今は測れないし、わからない。

けど、10年後振り返ってみたら後悔する自分がいるだろう。

 

何故ならそれが私だから。

 

 

そんなことを久々に行ったスタバで思い浮かぶのだから、やっぱりスタバに行くことには価値があるなと再確認した。

そしてこの記事を書いている。

 

思いついた出来事をブログに載せて投稿する。

これだけは公務員時代には出来なかったことだ。

 

ただ、ポエムみたいになった文章が恥ずかしいだけで(笑)

 

 

ご参考に・・・ならないですよね(;^ω^)

お読みいただき、ありがとうございました!