フリーランスの仕事

今まで『名もなきライター』さんの存在を知らなくて後悔している件

名もなきライター

私は、今まで『名もなきライター』さん @writer_noname の存在を知りませんでした。

名もなきライターさん(以下、名もさん)は、WEBライターとして月に7桁稼ぐトップライターさんです。

そんな、名もさんを知ったのは、こちらのツイートでした。

書いて暮らして年をとるということ

名もなきライターのブログ(千葉市かず.inc)

名もさんはWEBライターですが、ブログも読み物としてシンプルに面白いです。

特に、物事を考える視点がフリーランスとして考えるべき内容でした。

実は、この記事を書いているのは、名もさんのブログを初めて読んだ日です。

なので、読んだ直後の熱で、この記事を書きました!

 

1:WEBライターをするなら名もなきライターさんの半生を参考にしよう

WEBライターをするなら、名もなきライターさんの半生を参考にしましょう。

名もさんは、WEBライターをする前は、エンジニアでした。

体調を崩られた関係で仕事を退職し、選んだのがWEBライターの仕事です。

名もさんのライター業は、文字単価1文字1円からのスタートです。

私も1文字1円でライターをしていますので、文字単価1円が特別高いわけではありません。

しかし、現在は1文字単価が5円以上

1日5000文字の記事を作成すれば、それだけで日給2万5千円です。

  • 異業種からライター業への転職
  • 文字単価1円からの地道なスタート
  • 現在は文字単価5円のトップライター

2014年からライター業を始められたので、まだ5年です。

初心者ライターなら、名もさんのストーリーを参考にしない手はありません。

 

2:ライターは表現方法を変えるだけで単価は5倍になる

ライターは、表現方法を変えるだけで単価は5倍になります。

私の文字単価が1文字1円とすると、名もさんは1文字5円です。

一般企業であれば、アルバイトと会社役員くらいの金額格差があります。

ライター業を少しかじると感じるのですが、すべての記事が唯一無二の内容ではありません。

少数の人が知っている内容を、大衆向けに発信するのがライターの役目です。

一見すると、誰でも書けそうに思えます。

しかし、文章の見せ方でライターの技量が試されるのです。

名もさんは、文章の見せ方を「ひねる」と表現しています。

表現方法で大事なのは、読者の興味を惹くことです。

漫才が面白いのは、ボケ役がいかに共感できる間違いをするにかかっています。

あまりに簡単な間違いは見抜かれますし、難しすぎても共感できません。

「あぁ、なるほど!」と、思うちょっと手前くらいのボケ方が一番共感できます。

WEBライターも、漫才と似ています。

同じ事実を書いても、文章がつまらなければ、読むのを止めますよね。

逆に文章が面白いと、あまり興味のない内容でもついつい読んでしまいます。

サイトを運営する人にとっては、読んでもらえるかどうかは死活問題です。

記事の質が悪ければ、二度とサイトを訪れないかもしれません。

リピーターが増える記事なら、サイトにとっての波及効果は大きいです。

記事の質が良ければ、サイトに好循環を生みますので、結果として記事単価が高くなるのです。

 

3:自分が読んでツマラナイ記事は読まれない運命

自分が読んでツマラナイ記事は、読まれない運命です。

文章を書くのが好きな人は、読むことも好きです。

私は、ちきりんさんやヒトデさんのブログが大好きです。

お二人に共通するのは、読むことが自体が楽しくなるブログであること。

ヒトデさんは、日常の体験を同じ目線で書いてくれます。

ちきりんさんは、日常の体験を全く違う角度から書いてくれます。

名もさんのブログも、こう書かれています。

この商売、保守的になったらダメなんですね。年をとっても守りに入ったら文章に出ちゃうんです。私だったら、守りに入って「家買って、はあ老後安泰♪」みたいな40代女性の文章は読まないです。何より、自分が読まない。

書いて暮らして年をとるということ

人が興味を惹かれるのは、新しい発見がある時です。

日常の生活でも気づきがあれば、発見です。

逆に、何も考えないで生活していると同じ日常の繰り返しです。

フリーランスとして働く以上、常に新しいことを提供しなければいけません。

そうしなければ、自分には誰も興味を示してくれません。

その気づきを教えてくれたのは、名もさんのブログでした。

 

4:初心者フリーランスこそ先輩の知恵を借りることが大事

初心者フリーランスこそ、先輩の知恵を借りることが大事です。

フリーランスの先輩の知恵を鵜呑みにすると、超えることはできません。

成功している人の考えが正しいとは限りません。

しかし、成功者が現時点の環境まで登った実績は、偽りのないものです。

私が参考にする判断基準は3つあります。

参考にする3つの判断基準
  • 自分にない視点を持っているか
  • 話の内容に納得できるか
  • 同じ話を繰り返してないか

自分と同じ発想の人を、参考にしても意味がありません。

そのまま進めば辿り着けますので。

発想自体は良くても、自分が納得できなければ、取り入れた時に上手く馴染みません。

正解は一つではないので、別の方法を探すべきです。

一番注意が必要なのは、同じことを繰り返す人です。

似た内容ばかりの本を出版する人は、考えが固まっています。

興味を惹く文章を書くには、人と違う発想が必要になりますので、常に違う考え方をしている人の方が参考になります。

 

5:『面白い』を350円で買える名もさんnoteは得の盛り合わせ

『面白い』を350円で買える、名もさんnoteは得の盛り合わせです。

名もさんは、noteで、名もちゃん気まぐれマガジンを配信しています。

週一配信で月額350円となっていますが、実際には毎日配信があります。

表向きに毎日配信としないのは、万が一毎日配信できなかった場合のリスクを考えての事だそうです。

読み手としては、大変ありがたい話です。

ぶたちゃん
ぶたちゃん
noteに毎月350円払うのは・・・

と思うかもしれません。

ですが、雑誌1冊500円です。

雑誌を読む場合、3割くらいしか読みたい内容はありませんよね。

マンガ雑誌でも全ての連載を読む人は少ないです。

しかし、名もちゃん気まぐれマガジンは、毎日読みたい記事が配信されます。

もし1記事100円で配信したら、月3,000円です。

実際には、30記事で月額350円です。

350円がいかに安いことかがわかります。

私は名もさんnoteの存在を知ったのが遅くて後悔しました。

(先月以前は別途購入する必要があります)

名もさんからすれば、激安の350円ですが、値段設定には秘密があります。

それは、名もちゃん気まぐれマガジンを通じて、ライターの水準単価を上げることです。

ライター業の中には、1文字単価0.5以下で働いている人はたくさんいます。

0.5円は、時給換算で500円くらいにしかなりません。かなり過酷な条件です。

名もさんは、その環境を少しでも改善して欲しくて、350円の値段設定にしてます。

月額350円でも、お金を出すのは、躊躇(ちゅうちょ)しますよね。

しかし、お金を出すからこそ、しっかり読もうとする気になります。

1記事計算では、15円もしません。

自動販売機の飲み物を月3回節約すれば、毎日マガジンが読み放題です。

初心者ライターの方は、是非noteを読んでください。

それ以外の方は、ブログから読んでください。

私は、名もさんのブログを知ったその日に、有料noteの購読を決めました!

名もちゃん気まぐれマガジン(note)

 

ご参考になれば幸いです!