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【2019年版】初めての電子書籍はBookLive!がオススメ

booklive1

 

BookLive!』使いやすい電子書籍サイトです。

 

BookLive!

BookLive!公式サイト

 

電子書籍と言えばAmazonが運営している『kindle』が有名ですが、日本企業だと『BookLive!』(ブックライブ)が追随します。

残念ながら電子書籍媒体の中では現在kindleの1強雰囲気があるのですが、性能面においてBookLive!がkindleに劣っていることはありません。

むしろBookLive!はアプリは使いやすいし、購入した本がとにかく整理しやすい。

しかも、毎日クーポンがGETできるので期間限定セールを待たなくてもお得に電子書籍を購入できます!

 

先にお話しますと、BookLive!は日本の大企業は出資しているのでとにかく安心に利用できます。

電子書籍はサイトが潰れてしまうと購入した本が読めなくなる可能性がありますので…

BookLive!株主一覧

株式会社TSUTAYA
株式会社東芝
凸版印刷株式会社
⽇本電気株式会社
三井物産株式会社
(五⼗⾳順)

出典:株式会社BookLive! 企業情報

 

BookLive!はこんな人にオススメできます!

 

BookLive!が似合う人‼
  • T-POINTでポイントを貯めている人
  • とにかく安く電子書籍を購入したい人
  • カテゴリーごとに購入した本を整理したい人
  • スマホのキャリア決済をしたい人

 

1:BookLive!はシンプルにお得感がある電子書籍サイト

 ⑴ 新規登録で50%OFFクーポンが貰える

BookLive!は新規登録をするだけで50%OFFクーポンがGETできます。

もちろん、どんな本でも大丈夫OK!

マンガや雑誌ではワンコイン程度ですが、ビジネス書籍や和訳された本などは何千円する書籍も少なくありません。

もし、3000円の書籍ならそれだけで1500円お得に購入できます。

年会費などは一切ありませんので、正直これだけでも元は取れます。

(元は0円ですが(笑))

 

 ⑵ 三省堂ポイントとT-ポイントを二重取りすることが可能でお得に

BookLive!は本屋さんの三省堂書店と連携しており、BookLive!で本を買ってもクラブ三省堂ポイントを貯めることができます。

三省堂ポイント

 

三省堂書店のポイントカードである『クラブ三省堂』は実店舗でも利用できますので、電子書籍紙書籍のどちらでも貯める・使用することが可能!

※2019年1月1日から次のように変更になっております。

【クラブ三省堂】サービス改定(2019年1月1日~)のお知らせ

 

クラブ三省堂会員は登録が必要にはなりますが、アプリがあるので余計な手間はありません。

登録はこちら

 

更にBookLive!はT-POINTとも連動しているので、クラブ三省堂ポイントとダブルでポイントが付きます。

ポイントは基本的には購入金額の0.5%(200円で1ポイント程度)ですが、前月の購入金額によってポイント付与率がランクアップします!

 

毎月5000円も本は買わないかもしれませんが、2000円(マンガ4,5冊)なら買いますよね。

そう考えるとシルバー会員の付与率1%は十分現実的な数字です。

となると、クラブ三省堂ポイントとT-POINTで実質2%分のポイントが付くのでお得に電子書籍を購入できます。

 

 ⑶ 毎日2回チャンスのおみくじで25%オフで買えることも

BookLive!には毎日クーポンが貰える『おみくじ』があります。

大体10~25%のクーポンで、条件として発売日や使用するジャンルが制限されている場合もあります。

しかし、たまに25%OFFのクーポンを貰えることも!

BookLive!クーポン

※ 私が実際に使用したクーポンで、全ジャンルを何冊でも25%OFFで購入できるクーポン

 

おみくじで獲得できるクーポンは1日1回ですが、チャンスは1日2回あります。

1回目のクーポンが微妙でも2回目のチャンスで良いクーポンを獲得できるかもしれません。

 

2:最大の魅力は本棚の使いやすさと知られていない法律書籍

 ⑴ どの電子書籍サイトよりも使いやすい本棚

電子書籍ユーザーでkindleが一番利用されていると思いますが、kindleは購入した本の整理ができないのでイライラする時ありませんか。

並び替えが出来ても、五十音順や、購入年月日別など大雑把な括りでしか分類できません。

 

しかし、BookLive!では購入した本を整理する本棚を300個作成することができます!

 

本棚は名称も自由に作れるため、『ジャンプ系』、『マガジン系』、『BL系』などジャンル別にラベルを貼ることができます。

(マンガなどの続巻の場合は表示は一つでクリックすると順番に並べられています)

もちろん購入した書籍は、デフォルトの本棚(固定)に格納され、書籍をクリックするとDLが始まるので直ぐに読むことが可能です。

また、試し読みした本は別の本棚が設定されいるため紛らわしくありませんし、試し読み本は完全削除できます。

もしもスマホの容量が一杯になった場合にはデータを削除することが出来るのですが、その場合には本は『保管』に移動するだけで、また読みたくなれば『保管』から戻すことができます。

※ 画像は私が実際に使用しているものですが、『本棚・★10~1、小説、マンガ』で区分してます。

 

 ⑵ 意外と便利な本を削除する保管システム

BookLive!には『保管』という格納場所があるのですが、大変便利です。

⇑一番下の欄です⇑

購入して「失敗した」って本や、もう読まない本、あと意外と多いのが第1巻無料キャンペーンで購入した本です。

1巻読んだけど2巻以降は買わないって場合には『保管』に移動してしまえばスマホの容量も抑えれます。

(BookLive!の書籍は外部ストレージに格納できますので、スマホ本体の容量が無くても利用できます)

 

因みに、『保管』に入れた書籍も本棚に戻すことも可能なので完全な削除ではありませんのでご安心ください。

 

 ⑶ 税務署職員御用達の大蔵財務協会が出版している書籍が唯一電子書籍で買える

税務署職員や税理士、税理士資格の勉強をしている方なら馴染みがる大蔵財務協会ですが、実は電子書籍版として購入できるのはBookLive!しかありません!

(2018.12現在)

 

BookLive!大蔵

大蔵財務協会は税金の法律関係の書籍を取り扱っている出版社で税務署職員はここから書籍を購入して勉強している人は多くいます。

紙媒体だとパラパラめくれるので便利面はあります。

しかし法律本は、重いし、大きいです。

その点、電子書籍であればスマホやPCの中に納まるので関係無いですし、何よりクーポンで紙媒体よりお得に購入できます。

法律関係の書籍はどうしても値段が高いので、クーポンを組み合わせた購入も有効な使い方です。

 

 ⑷ タブレット・PC対応なので図解本や雑誌も見やすい

図解本や雑誌はどうしてもスマホ画面だと小さい場合がありますが、BookLive!はPCやタブレット端末とも連動しているため問題ありません。

端末ごとに最大5台までログイン可能です。

もし5台になったとしても、不要な端末の登録解除を行えば別の端末で利用することができるので何も問題はおきません。

私の場合、BookLive!を6年以上利用してようやく5台の上限に達したので、昔のスマホの登録会場をした程度です。

ですので、5台分ログインできれば何も不都合はありません。

 

3:BookLive!の弱点は洋書と専門書

 ⑴ 洋書の品揃えはkindleには勝てない

kindleは元々アメリカ発のAmazonが運営していますで、洋書に関してのボリュームはkindleに軍配が上がります。

しかし、だからとってBookLive!の品揃えが悪いわけではなく、著名な本は一通り揃っていますのでご安心ください。

 

 ⑵ 珍しい書籍の電子化はkindleから始まる

どうしてもkindleとの対比になってしまいますが、紙媒体だけで出版していた書籍を後から電子書籍として出版するとなった書籍の発売はkindleが優先されます。

また、レアな書籍(発行部数が少ない本)に関してもkindleにしかない場合もあります。

稀にですが、kindleが先に発売された後にBookLive!で発売することもあるのが少々残念です。

ですが、それでもkindleが優先発売されるのは一部の書籍だけで、有名な本はBookLive!もkindleも同時発売です。

 

 ⑶ マンガの品揃えはBookLive!もkindleも同じ

何十年も前の書籍は別ですが、最近発売される漫画はどの電子書籍媒体でも偏りはありません。

少し前までは電子書籍媒体によって発売日が違うかもって漫画もありましたが、最近はどこも同じです。

 

 ⑷ BookLive!の電子書籍専用端末は現在製造していない

kindleや楽天koboには電子書籍専用端末はありますが、BookLive!は新規の専用端末を発売をしていません。

数年前までは『BookLive!Reader』という専用端末がありましたが、現在流通しているのは中古品のみです。

(昔の定価が8000円代だったのですが、それと同じくらいの金額で流通してます)

BookLive!Reader Lideo BL-121 – ブラック(電子書籍専用端末 ブックライブリーダー リディオ BL-121 – ブラック)

created by Rinker

 

「どうしても電子書籍専用端末で読みたい!」って方は中古を買うしかありませんが、発売したのが2012年なので性能が古いのは否めません。

ですので、BookLive!はスマホ・タブレット・PCで読むのが賢明です。

 

私は昔買った専用端末がまだ現役中なので、ビジネス書籍は専用端末、漫画はスマホで読むようにしてます。

(BookLive!で読む場合には明るさを調整できるので紙に近い質感で読むことはできます)

 

4:BookLive!登録ステップ簡単・便利な登録

 ⑴ Yahoo!ID・LINEID・FacebookIDからの登録もできるので簡単に会員登録

 

BookLive!に登録する方法としては4種類あります。

BookLive!会員登録方法
  1.  メールから会員登録
  2.  Yahoo!JAPAN IDから会員登録
  3.  LINE IDから会員登録
  4.  Facebook IDから登録

 

BookLive!登録

 

どの登録でも何も変わりはありませんが、どれからも登録できる人はT-POINTとの連動を考えると一番簡単なのはYahoo!JAPAN IDからの登録です。

 

 ⑵ 携帯のキャリア決済もできるのでクレジットカードは不要

スマホアプリの場合クレジットカード決済のみなんて場合がありますが、BookLive!は多様な決済方法があります。

決済方法の種類
  1.  クレジットカード決済
  2.  携帯会社のキャリア決済
  3.  電子マネー
  4.  ポイント
  5.  プリペイドカード
  6.  三省堂書店での決済

 

BookLive!決済

詳細はこちらから⇒

クレジットカードとキャリア決済は割とあるかもしれませんが、実はコンビニや三省堂書店で専用のプリントカードが販売されています。

(私の感覚だとセブンイレブンが一番多く置いてあります)

Amazonギフトなどと同じで、プリペイドカードの裏面のPINコードを入力することでお金として利用できます。

 

T-POINTのポイントって中々レジで使いにくいですよね。

ですが、BookLive!の購入決済時にT-POINTを使用できますので、ポイントを無駄なく利用することができます。

 

5;BookLive!とkindleの二刀流が最強

BookLive!のサイトやアプリは使いやすいのですが、それでもkindleの方がお得な場合はあります。

ですので、私はBookLive!とkindleの二刀流で電子書籍を読んでいます。

(紙媒体も併せると三刀流)

電子書籍を利用
電子書籍と紙の本は用途に応じて使い分けるのが賢い使い方! 紙の本と電子書籍のどちらが好きですか? 私は紙の本の方が好きです! でも紙が好きだからといっても、電...

 

私の、BookLive!とkindleの使い分けは以下の通りです。

電子書籍サイトの上手い使い分け
  1.  BookLive!はクーポン次第で買うべし
  2.  kindleのポイント還元は見逃すな
  3.  専門書はまずはBookLive!で確認
  4.  通常期はBookLive!の方がお得に買える

 

どちらにも優れている部分はあります。

使いやすさを求めるのなら『BookLive!

BookLive!はこちらから!

 

Amazonセールを利用する人、や洋書を読みたい方は『kindle

Kindle for PC (Windows) [ダウンロード]

まずは登録してみて体験してみないと良さは実感できません。

一度DLして試してみましょう!

 

ご参考になれば幸いです!