趣味・ハマったもの

四万十市に旅行に行くなら味劇場ちかで食事をしないと後悔する!

味劇場ちかの写真

 

高知のカツオを食べに、千葉県から高知県四万十市まで行きました!

向かった場所は、『味劇場ちか』です。

味劇場ちか


味劇場ちか

閉店までずっと食事していたので、看板の電気が消えてしまいました(苦笑)

味劇場ちかまでは、最寄り駅の中村駅からは歩いて20分。

一番近いホテルでも、ある程度歩く必要はあります。

駐車場はありますが、お酒を飲む場合には歩いていくのがベターです。

たこさん
たこさん
旅行でわざわざ歩くなんて面倒じゃないの

 

それは違います!

なぜなら、味劇場ちかには20分歩いていく価値があるからです!

それくらい食事が美味しかったです。

友人含め4人で行きましたが、お腹いっぱいになるまで食事をし、ホテルに帰った後はそのまま寝てしまいました。

それくらい食事に満足しました。

高知と言えばカツオです。しかし、四万十の料理がカツオだけだと思ったら後悔します!

カツオ以外にも、山ほど美味しい料理がありましたので!

 

1:しばらくカツオを食べれないと覚悟するほどの美味しさ

四万十市には、カツオを食べるためだけに旅行に行きました。

ですが、最初は本場のカツオがそこまで味が変わるのかは少々疑問でした。

ガイドブックの情報は盛っている場合もあり、実際ハズレのケースもあります。

『味劇場ちか』のレビューは元々高く期待していました。

味劇場ちか

Googleレビューの高評価。

それでも、心の中には「たかがカツオだよな」との気持ちがあったのは、正直なところです。

高知市から車で向かうこと2時間。

四万十町と四万十市を間違えたことにより、当初よりも四万十市に到着するのが遅くなりました。

重い足取りでホテルを出て、歩くこと20分強。

味劇場ちかに入って最初に注文したのは、当然『カツオのタタキ』でした。

カツオ

4人がカツオを一切れずつ口に運び、味を確かめます。

そして、みんな一斉に顔を見合わせます。

見合わせた顔は、全員同じ言葉発する表情となっていました。

このカツオはヤバい」と。

 

次の瞬間には、追加で3人前のカツオをオーダーしていました。

もちろん、追加注文したカツオも即座に完食し、全員の口から同じ言葉が出ました。

もう、しばらくカツオは食べれない」と。

 

四万十のカツオは柔らかく、生臭さがありません。

普段買うスーパーのカツオの刺身は、どうしても食べた後に生臭さが残ります。

しかし、なぜか四万十のカツオは生臭さが無いのです!

本当です!

ビックリしました!(語彙力)

本気でカツオの為だけに旅行してもいいと、言い切れるくらいの美味しさが、『味劇場ちか』にはありました。

 

2:つまみレベルを超えたエイヒレが四万十で食べることができる

居酒屋メニューの定番といえばエイヒレ

エイヒレは酒のつまみになりますし、堅いので食べ応えがあります。

しかし、『味劇場ちか』のエイヒレは違いました。

つまみではなく、料理です。

まずは見た目でわかる肉厚さ。

あまりのエイヒレの肉厚さに、写真を撮るのを忘れました!

(申し訳ございません・・・)

そして、食べた瞬間に感じる旨味と食べ応え。

日本酒に合うのもそうですが、何よりエイヒレだけを料理としてひたすら食べることができます。

 

3:丸ごと食べられる川エビは頼んで損はなし!

カツオとエイヒレ以外の料理も美味しいです。

鶏の唐揚げはお代わりしましたし、〆の茶漬けも美味です。

それでも、品目を厳選するなら、川エビです!

※味劇場ちかHPの写真です

四万十といえば、四万十川。

そこで獲れる川エビは新鮮で、殻ごと食べられます。

むしろ、殻の部分の触感の方が美味しいくらいです。

 

4:難点は周囲が暗いことと食べ過ぎてしまうこと

私が行ったのは20時過ぎでしたが、周辺には灯りがまばらで、味劇場ちか周辺になると、完全に夜道を歩く感じでした。

近くには四万十市役所もあるのですが、雰囲気的には少し寂しさがありました。

また、どの店も閉店が早く、味劇場ちかも22時がラストオーダーです。

その後に行ける店もほとんどありませんので、はしごするのは難しいです。

 

もう1点問題があるとすれば、『味劇場ちか』で、食べ過ぎてしまうことでした。

なんといっても、日本酒とある料理が多いこと!

日本酒好きの友人は、何種類もの日本酒を注文して、ついつい飲み過ぎていました。

私も満腹になるほど食べてしまったので、1人あたり6000円くらいの食事代となりました。

(普通に食べるだけなら3000円には収まります)

しかし、6000円の食事代を惜しむことはありませんでした。

むしろ、美味しさに満足した感覚と、「地元に店ができないかな」と妄想をしたくらいです。

 

5:味劇場ちかは予約をするか20時以降に行くべし

私が行ったのは土曜日の20時過ぎで、偶然食事を終えた地元客と入れ違いになったので入店することができました。

ですので、万全を期すなら予約をするのをオススメします。

周囲にお店は少しありますが、やはり『味劇場ちか』に勝るとは考えにくいです。

名称味劇場ちか
住所〒787-0022 高知県四万十市中村新町1-39-2
電話番号0880-34-5041
営業時間17:00~22:30(22:00ラストオーダー)
定休日月曜日(ゴールデンウィーク、8月、12月、年始は無休)

土佐くろしお鉄道中村線 中村駅から徒歩20分

再度、四万十に行くなら、また味劇場ちかに行きたいです!

そして、初めて行く人にカツオ、エイヒレ、川エビを食べて欲しいです。

こんなに美味しい料理が四万十にはある

その気持ちを共有したいです!

 

ご参考になれば幸いです!