働きながらできること

電子書籍と紙の本は用途に応じて使い分けるのが賢い使い方!

電子書籍を利用

 

紙の本と電子書籍のどちらが好きですか?

 

私は紙の本の方が好きです!

 

でも紙が好きだからといっても、電子書籍が嫌いなわけではありません。

紙の本と電子書籍は同じくらいの割合で購入してますし、電子書籍の専用端末も購入したくらい使い込みました。

 

電子書籍で本を読む人は紙の本を買って読みますよね。

でも、紙の本を読む人で電子書籍を読まない人は多いです。

 

電子書籍のここが嫌
  • 読みにくい
  • 読んだ感じがしない
  • 内容が頭に入ってこない
  • 紙の本を買わないと本屋さんが潰れてしまう
  • 電子書籍サイトが潰れたら買った本が読めなくなる
  • 読み終わっても古本屋に本を売れない

 

確かに電子書籍のデメリットは理解できます。

実際、本の内容を覚えにくい感覚はありますし、特に図解などが表示される本に関しては「紙で買えばよかった~」って思うこともありました。

 

ですが、そもそも買った本の内容を全て暗記する必要があるでしょうか。

 

マンガは何回も読み直しますし、むしろ内容を忘れていた方がお得感すらあります。

小説も何度も読み直すことはしませんし、もし読み直すとしても途中の章から再開することはありません。

 

要は電子書籍が優れいている部分については電子書籍で本を購入し、紙の本が優れている部分に関しては本屋さんで購入すればいいのです。

 

では、具体的にどのように使い分ければいいのか、見出しだけでもご覧ください!

 

 

1:電子書籍のメリットは安く・早く・軽く

kindleを読む女性

電子書籍のメリットは3点あります。

電子書籍のメリット
  • 半値や無料で購入できる(安い)
  • 自宅でその瞬間に購入して読める(早い)
  • スマホ1台で数百冊持ち運べる(軽い)

 

 電子書籍は半値や無料で購入できる(安い)

新品の紙の本はどんなに古くなったとしてtも定価で販売しなければなりません。

なので、10年前に発売された本でも本屋さんで購入する場合には当時設定された定価購入です。

 

法律で値下げを禁止されているのでしょうがないのですが、10年前の漫画を定価で買うのは躊躇しますよね。

ですので出版社はその対策として、同じ漫画であっても』『文庫版』、『コンビニ本』や『豪華版』など内容はほとんど変わらないけど古臭さを消して本を販売しています。

 

しかし、定価販売の規定は電子書籍には適用されません。

電子書籍であれば、10年前の漫画なら最初の5巻までは無料で読めたりしますし、セール開催中なら半額以下で購入することが出来ます。

 

電子書籍のデメリットとして、販売している会社が倒産した場合に本が読めなくなるリスクはあります。

ですが、kindleBookLive!であればそのリスクは最小限で済みます。

kindleはAmazonが運営しているので、説明不要ですよね。

一方、BookLive!も、凸出版、TSUTAYAや日本電気(NEC)など日本の大手企業が株主となっており、十分に信頼できる企業です。

Amazonに比べれば事業規模はちいさいですが、BookLive!も日本の会社として電子書籍を運営できなくなるくらい先行きが不安にならないと倒産はしませんし、電子書籍が使用できなくなるリスクは非常に低いです。

 

なお、私はkindleもBookLive!も両方利用していますが、ガッツリBookLive!派です!

BookLive!の魅力についてはこちらをご覧ください。

BookLive!
一番使いやすい電子書籍『BookLive!』アプリについて解説!『BookLive!』はとにかく使いやすい、電子書籍サイトです! BookLive!公式サイト 電子書籍と言...

 

 

 電子書籍は自宅でその瞬間に購入して読める(早い)

紙の本で一番もどかしいのが、「読みたい!」って思ったその瞬間に読むことが出来ないことですよね。

  •  友達から面白い本を勧められた時
  •  ネットで話題になっているマンガが紹介された時
  •  アニメの続きが見たくて原作を買いたくなった時

いくらAmazonの通販が便利だといっても、注文して最速で届くのは翌日です。

なので、紙の本で読むのなら、その日のうちに本屋さんに行くしかありません。

 

ですが、わざわざ着替えて本屋さんに向かう必要がありますし、本屋さんに買いたい本の在庫があるか無いかもわかりません。

特に最近は本のジャンルが多様化しているので、結構本屋さんでも売っていないこともあります。

 

そんなモヤモヤやリスクを避けるためには、電子書籍で購入するのが一番です。

電子書籍であればスマホで読むことが出来ますし、直ぐに購入できます。

また、在庫の概念が無いので、売り切れる瞬間がありません。

 

最近の私の場合では、アニメ『ゴブリンスレイヤー』にハマりました。

※第1話は過激な描写がありますので、ご注意ください

 

ゴブリンスレイヤーは毎週欠かさずアニメを視聴していましたが、アニメだと続きは翌週まで我慢しなければいけません。

ですが原作の小説や漫画は既にその先の物語も描かれています。

 

続きを読むことが出来るのに読めないもどかしさ。

 

そのもどかしさを解決してくれたのが電子書籍であり、私はアニメを見終わった後すぐに漫画版のゴブリンスレイヤーを購入しました。

 

確かに直ぐ購入出来てしまうのは、無駄な浪費につながるかもしれません。

ですが、それ以上に本を買うまでの時間を削減できることができます。

発売日を待つワクワク感は大事ですが、発売しているけど買えないもどかしさは解決したいですよね。

電子書籍はそれを解決してくれます。

 

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 電子書籍はスマホ1台で数百冊持ち運べる(軽い)

軽さは誰でも実感できる電子書籍の最大のメリットです。

 

通勤・通学時間に本を読む場合、何冊持ち歩きますか。

普通1冊ですよね。

日本の平均通勤時間は往復90分くらいだそうです。

小説なら1冊で90分時間はもちますが、漫画1冊だけだと90分は心もとないですよね。

それを解決しようとして、2冊3冊持ち歩くと本の冊数の分だけカバンが重くなります。

まして満員電車なら、荷物を置くことも出来ませんので、本の重さの分だけ通勤が辛くなります。

 

ですが、電子書籍であればスマホ1台で10冊20冊同時に持ち運びが可能に。

不運にも車両故障で電車が止まっても一気読みをしている最中であれば、読書時間が確保できるのでアクシデントを最小限で防ぐこともつながります。

ですので、電子書籍のメリットを一番享受できるのは会社員・公務員の人です。

 

また、紙の書籍の場合にはどうしても保管スペースの問題が出てきます。

本棚一杯でも100冊か200冊が限界ですよね。

ワンピース(91冊以上)

 

スラムダンク(31冊)

新装版だと20冊です。

 

キングダム(52巻以上)

 

これら3作品だけでも200冊近くに及び、本棚が満杯になります。

もちろん、それ以上増えなければいいですが、年に4,5回発売されればその分の本棚を空ける必要があります。

 

たこさん
たこさん
多分読みたいけどスペースが無いから、本を売るしかないかな~

なんて経験や考えたことはあると思います。

 

ですが、電子書籍ならそれがありません。

 

全てスマホ1台に収まりますので

 

 

2:本の内容を全て覚えたいなら紙の本一択

read

 

紙の書籍が電子書籍に勝っている一番の点は、本を効率よく記憶させることができる点です。

 

ぶたちゃん
ぶたちゃん
電子書籍だと内容が入ってこない

なんて意見には私も同意します。

私もパソコン上の情報は頭に入りにくかったりしますので。

 

ですが、どうして頭に入ってこないかの理由は、説明はできませんよね。

実は本の内容を記憶する際には活字の文字だけで覚えているわけではありません。

 

マンガのワンシーンを思い出すときにどんな風に思い出しますか。

ストーリーを順番に追っていくこともありまがすが、自分が読んでいた時を思い出すことはないでしょうか。

 

「ミッチーの名シーンって何巻だったっけなー」

「確か回想シーンがあって、1巻まるごとケンカ回だったような・・・」

「そういえば単行本のラストシーンで安西先生が登場したような!?」

「あっ、そうだ、第7巻だ!」

 

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※新装版だと第6巻に収録されています

 

思い出すときは頭に映像化させて本を読んでいます。

電子書籍でもそれは出来なくなくは無いのですが、小さい時から紙の本で繰り返し行っているので圧倒的に紙の本の方が思い出しやすいのです。

 

また、紙の本は自由に加工することができます。

本の乱丁は嫌ですが、乱丁がむしろ印象なり逆に記憶に残りやすいくなります。

本の栞に関しても、電子書籍にはありますが、はみ出すように付箋を貼ればまた読み返する時に分かり易いですよね。

 

1度読んだだけで本の内容を記憶することは出来ません。

マンガのように何度も読むのであればいいですが、実用書の場合には知りたい部分だけを読みたいです。

そんな場合には紙の本を購入することをオススメします。

 

 

3:マンガ・小説は電子書籍、暗記系は紙の本

質問

私の場合、電子書籍と紙の本はこのように使い分けています。

電子書籍・・・自分だけが読むマンガ、小説、店頭に並んでいない本

紙の本 ・・・昔から買っているマンガ、電子化されていない本

 

実は電子書籍を使い始めた当時は逆で、マンガや小説は必ず紙の本で購入してました。

理由として大きかったのが、マンガの絵や図はスマホの容量を圧迫します。

昔のスマホはまだそこまで容量が多くなかったので、大量にマンガを購入するのと容量オーバーになる危険があったので、紙の本で購入してました。

 

ですが、現在はスマホの容量は以前の数倍以上ありますので、容量を気にする必要はありません。

逆に電子書籍で読んでいたビジネス書などは、必要な部分だけを読み返したりすることが多かったので、紙の本で購入するようにしました。

 

現在は自宅で仕事をしていますが、公務員時代は毎日通勤していたのでその場合にはスマホや電子書籍専用端末が便利でした。

特にkindleシリーズは年々改良されています。

特にマンガを中心に読む場合には容量が大事になるので、Amazonセールなどの機会を狙って購入するのをオススメします。

 

 

 

4:使い方を知るには使わなければわからない

 

たこさん
たこさん
それでも俺は、本は紙で読みたいんだ!

確かにその気持ちはわかります。

ですが、今までで1度でも電子書籍で本を読んだことはありましたでしょうか。

実は食わず嫌い(読まず嫌い)で、電子書籍で読んだとしてもなんてことない可能性は十分あり得ます。

 

電子書籍で読みにくものもありますし、図解が多い本はスマホで読むには適しません。

ですが、漫画であればスマホではあまり大きさは変わりないですし、小説やビジネス書は文字の大きさを変化できるのでむしろ読みやすい部類ではないでしょうか。

 

個人的にオススメなのは、やはりkindleBookLive!です。

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無料で読める本も沢山ありますので、是非一度お試しください!

 

ご参考になれば幸いです!