得する行動

赤ちゃんから学ぶ!何も考えないで行動できる人が最強なのではないか

子ども

ついつい考え込んで行動に移せなくなることってありますよね。

実は私自身がそうで、超がつくほど保守的な人間です。

ですが、このご時世、行動しない事自体がリスクでもあります。

なぜなら社会の発展が止まることはなく、立ち止まっているだけで追い抜かれてしまうからです。

1:普段考えていることはほとんどが考えている風なだけ

仕事や人生、そして恋愛について日々悩んでいる人は多いです。

私も人生や仕事についてはしょっちゅう考えていますし、今この記事を書き始めてのも、仕事で失敗してしまったので現実逃避したいがために書いています。

でも、悩んでいる時間のわりに解決策を見つけている人ってほとんどいませんよね。

1日1時間考えているなら、1年で365日、3年間で1,000時間を超えます。

1,000時間あれば、ある程度の難易度の資格なら取得できますので、かなりの時間を使っていることがわかります。

1,000時間も使って何も答えが出せないのはおかしいので、悩んでいる事自体がやりたいだけなのかもしれません。

2:行動する時は意外と勢いに任せていることが多い

私はAmazonで商品を購入するのに時間がかかってしまうほど、決定意思が弱いです。

ですが、購入する時には意外と何も考えていないことが多い。

先日スマホの機種変更をするか否かで悩んでいて、ずっと機種変更しなかったのですが、ある日スマホがおかしくなりました。

なので、その次の日にはスマホを注文し、機種変更をしました。

1ヶ月以上あれこれ考えても機種変更をしませんでしたので、機種変更の意思決定は「スマホの故障」であることは言うまでもありません。

つまり、強制的に選択を迫られれば勝手に行動しますのが、選択が任意であればいつまでも放置してしまうのが現実でした。

3:赤ちゃんは自分の気持ちをそのまま行動に移している

赤ちゃんが泣くのは、親の注意を引くための行動です。

もし親の顔色をうかがって泣くのを躊躇すれば、それだけで死の危険性があります。

なので、赤ちゃんは自分の感情の赴くままに泣きますし、行動します。

社会人が赤ちゃんと同じように感情のまま行動するのは少々危ないですが、それでも行動しないでそのまま我慢する状態も良いとは言い難いです。

そのため、ある程度自分に素直になって行動することがベストですが、それが出来れば苦労しませんよね。

4:考えること自体がリスクある認識を持つことが大事

無謀な挑戦以外は、考えることは最小限にして行動した方がプラスになります。

バンジージャンプの跳ぶ準備が整っているに、バンジージャンプの危険性や恐怖を想像していも意味がありません。

また、マイナスイメージほど強く印象に残ってしまうため、どんどん行動出来なくなる経験をしたことは誰でもあるはずです。

ですので、普段の行動から考えないで行動する癖をつけましょう。

  • 商品を買ったら他の店で商品の値段を見ない
  • 飲み会に参加することが決まったなら飲み会に行きたくない気持ちを考えない
  • 買うと決めたらすぐにポチる
ぶたちゃん
ぶたちゃん
本当に大丈夫かな

そんな気持ちになると思いますが、9割以上問題ありません。

子ども時代に考えて行動した人は殆どいませんが、子ども時代の行動で失敗した経験はそこまで多くないはず。

仮に失敗したのなら、失敗の原因を学べばいいだけです。

その繰り返しが、失敗の回数を減らすことに繋がりますし、行動力にも繋がります。

私も仕事の失敗をした直後にこの記事を書いていますが、これも行動の一つです。

失敗したことを少しでも活かしてあげることが、失敗を供養してあげる一番の方法ですので。

ご参考になれば幸いです!