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1日5分!好奇心無い人もトレーニングで好奇心旺盛になれる!

遠くを覗く人
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好奇心旺盛な人に憧れませんか

 

  •  人生が楽しそうでいつもニコニコしている
  •  嫌な出来事があっても切り替えが早く、次の日にはまたいつもの日常
  •  週末の休暇を楽しみにしていて、ワクワク感がこちらにも伝わってくる

 

それに引き換え、自分は好奇心が無く、週末はいつも自宅でゴロゴロ。

そこまで面白いと思わない動画を見たり、過去のテレビ番組を編集して投稿している動画を何度も見てしまう。

そんな日々を過ごしていませんか。

私はそうでした。

今でもついやってしまうこともあります。

ぶたちゃん
ぶたちゃん
だけど、自分には好奇心がない・・・

 

そんなことはありません。

誰でも好奇心旺盛になることはできます。

ただ、今まではそれを知らなかっただけです。

特に、好奇心をトレーニングで身に付けられるとは、ほとんどの人が考えていません。

  •  好奇心は身に付けられる
  •  1日5分のトレーニングから始められる
  •  好奇心は仕事の『やりがい』にも応用できる

では、具体的に好奇心旺盛なる方法をお教えます!

 

1:自分が好奇心が無いと思うのが完全に間違った発想

change

大前提として、好奇心が無い人はいません。

いえ、ありえないのです。

 

赤ちゃんが好奇心の塊だったように、人は好奇心を持って生まれてきます。

大人になっていくら同じような日々の生活をしているように思っても、1日とて同じ日は存在しません。

スーパーで卵を買う時でさえ、値段を見て「最近値段上がったかな」と考える時はありますよね。

ですが、卵の値段に興味が無ければ考えることはありません。

卵の値段に興味関心があるからこそ値段を見るのです。

 

携帯電話からスマホに変更したのも好奇心です。

テレビからYouTubeに娯楽媒体を変えたのも好奇心があったからです。

ハンターハンター連載再開のニュースが目に留まるのも好奇心です。

また連載再開しないかなぁ

それら全ての事は興味がゼロの人はあり得ないのです。

 

まずそれを自覚しましょう。

自分には好奇心がある。ただ、今はそれが抑制されているだけ。

抑圧されている好奇心を開放できるのは自分しかいませんので。

 

2:普段から好奇心探すトレーニングをして好奇心を開花させる

発見

自分が持つ好奇心を見つけるのに一番簡単なのが趣味です。

でも、好きな趣味を持っていない人いますよね。

そんな方は、普段ついついやってしまうことを思い出してください。

  • コンビニの新商品を買ってしまう
  • YouTubeチャンネル登録で新着があると見てしまう
  • 甘いものには目が無い

少し考えれば日常生活で意外とついやってしまうことは多いです。

 

たこさん
たこさん
でも、そんなの自分の好きな事じゃなくないか?

そう思われるかもしれません。

ですが、大事なのは自分が興味に反応している事実を認識し、興味関心の成長を意識するのです。

 

運動神経抜群の人でも全く運動していなければ速く走ることはできません。

運動神経抜群の引きこもりと、毎日欠かさずトレーニングしている人10㎞走をしたら毎日トレーニングしている人が勝ちます。

筋肉だけではありません。頭もそうです。

天才小学生でも大人には勝てない分野は存在します。

いくら天才少年が知識豊富であっても、大人と過ごしてきた時間の絶対量が違いますので、一昔前の時事問題なら大人が圧倒的に有利です。

野球好きなら野球クイズなら負けることはありませんし、それも決して勉強しようとして覚えたことではありません。

 

大事なのは、トレーニングを重ねれば、筋肉でも頭でも成長する事実を認識することです。

しかし、筋肉や学力(勉強)の鍛え方は学びますが、好奇心は学ぶ方法を教えられていません。

あったとしても、自分の好きな事をしようなど抽象的なものばかり。

なので、「自分が好奇心が無い」と勘違いして今に至っている人が多いのです。

 

好奇心は誰にでもあります。

それを活かすためにも、まず普段日常で、『ついやってしまうこと』をメモしましょう。

 

3:好奇心は1日5分でどんどん増やすことが可能

グラフ

好奇心の見つけ方は普段の気づきですが、今度はそれを増幅(発展)される方法を紹介します。

ポイントは3つあります。

  •  毎日小さな事でも3つ新しいことをする
  •  新しくやったことを必ず日記に書く
  •  1か月後の夜見返す

最初は慣れないかもしれませんが、慣れたら5分も掛かりませんし、むしろ無意識に行うこともありえます。

 ⑴ 毎日欠かさず3つ小さな初めての行動に挑戦すること

新しい挑戦は大袈裟ですが、本当に小さい小さい行動で大丈夫ですので、初めてする行動をとりましょう。

  • いつも歩く道で一つ先に角を曲がる
  • コンビニで初めて飲む飲み物を買う
  • 職場で「今日はいい天気ですね」と天気の話題を振ってみる

それくらい小さな出来事で十分です。

逆に注意が必要なのが、1日に4つも5つも新しい事をやらないこと。

あくまでも3つです。もし4つ目があれば次の日にやりましょう。

最初の1週間は結構大変です。ですが、だんだんと慣れてきます。

慣れてくると、自然と「新しい事をやらなければいけない気持ち」が芽生えてきます。

それにプラスして、実は意外と無意識に新しい行動をしていることに気が付きます。

私の場合ですと、私は人見知りなので、服屋の店員に話しかけれられません。

ですが、まだ新しい事をしていない日なら、そのお店の店員に話しかけることが「初めてする行動」になります。

すると、店員に話しかけるのが嫌ではなくチャンスに変わりました。

本当に小さな行動ですが、自分の中では、大きな変化です。

その変化を実感できるまで2週間、続けてみましょう!

 ⑵ 新しくやった行動は、日記に残すことで変化する実感がわく

新しい事をやるのと同じくらい重要なのが、日記を書くことです。

人間は本当に忘れっぽい生き物。昨日の夕飯も直ぐには思い出せません。

なので、実は成功している事実も忘れ、失敗だけの記憶が残ることも往々にしてあります。

その対策として日記。

日記はその日のを記すことが出来ます。

当然数日経てば恥ずかしいこともしばしば。ですがそれがいいのです。

書いている瞬間は主観的になっていますが、日記を書き終わった時には客観的に見ることが出来ます。

少し落ち込んだ時に、日記を読み返してみてください。

確かに自分が新しいことにチャレンジしている記録が、日記に残されています。

その実感が次の行動に繋がっていきますので。

 

 ⑶ 1ヶ月ごとに寝る前に日記を見直すと自分の成長がわかる

日記を書いたから1ヶ月ごとに日記を見直しましょう。

1ヶ月毎日3つ新しい事をしていれば90個新しい事をしています。

90個ってかなり多いですよね。

その事実を日記という形で知ることが自信となります。

 

また、書いた当時を思い出し、今の現状とミックスすることもできます。

日記の内容は過去のものですなので当時の熱は日記に籠ってますが、今見ている自分は客観的に判断できます。

イライラしたことも、1ヶ月経っていれば何でこんなことにイライラしてたのだろうかと不思議に思います。

逆に「ああ、これ楽しかったよな」と良い思い出を蘇らせることも。

毎日3つ新しい行動をしていれば、1年間で1000個もチャレンジしている証拠です。

また、1000回繰り返せば、新しいことに挑戦することにも慣れています。

やりがいが見つからないのは、現時点では、たまたま見つかってないだけです。

やりがいがある人は先に見つけられただけですので、あなたばやりがいを見つけられないのではありません。

 

やりがいを見つけるためには、とにかく好奇心のままに行動あるのみです。

1000回で見つからないなら2000回、3000回と繰り返しましょう。

見つからない人ほど見つかった時の達成感と貴重性に感慨深い気持ちが湧くと思います。

とにかく行動です。動かないで手に入れられることは何もありませんので。

 

4:うぬぼれや自意識過剰であることを自覚すること

好奇心が無いとは無いと勘違いしていると申し上げましたが、もう1点あります。

それは、自分がもう完全に理解していると自意識過剰になっていることです

 

好奇心尾旺盛な人は、とにかく手を付け自分が興味が湧くかどうかを判断します。

興味が湧けば続けますし、湧かなければそれに対しての行動は終わりです。

熱中するものは大概ある程度の知識の蓄えと知識の不足が混在している状況です。

RPGゲームを初めてやる人は興味が湧かないかもしれません。

ですが、RPGゲームを熟知していても新作RPGゲームが発売されれば知っている知識と知らない知識が混在している状況になります。

なので、新作ゲームが出ると「欲しい!」という気持ちが湧くのです。

 

なにも新しい事だけではありません。探求心が強い人ほど自分は無知だとして、どん欲に極めて酔うとします。

  •  イチロー
  •  キングカズ(三浦知良)
  •  秋本治(こち亀作者)

3人とも、日本中がその業界を極めた認識している人達です。

しかし、皆さん3人全員が今でも現役です。

 

イチローは50歳まで現役を続けようと常に本気です。

キングカズは未だに教えを仰ぎ、一人の選手としての成長を今でも望んでいます。

秋本治はこち亀を1度も休載することなく40年書き続けましたが、こち亀完結後すぐに別の作品の連載を開始しました。

 

これらの人はまだ求めています。

なのに、3人に及ばない人々が極めたと言えるでしょうか。

言えませんよね。

もちろん人によっては飽きる、飽きないはあります。

ですが、追い求める心(好奇心)が原動力となってやりがいを生んでいるのです!

 

仕事に焦点を当てた好奇心はこちらの記事に書いてありますので、お読みください。

喜びに満ちている人
仕事のやりがい問題は好奇心旺盛になることで全てが解決する! 社会人として働き始めの1年目2年目は、何をするにしても初めて事ばかりです。 当然、覚える作業や知識が多くてt、毎日大変です...

 

ご参考になれば幸いです!