変わった発想

好奇心を仕事に活用させて人生の満足度を爆上げする方法

開放的になった人

 

休み明けの仕事はやる気が出ない

 

そうですよね。

 

水曜日に転職サイトを見てしまう

 

私もやりました。

 

日曜日に同じ境遇の人を探してしまう

 

ついつい見てしまいますね。

 

仕事に対しての不満の理由は人それぞれです。

  • 給料が安い
  • 労働時間が長い
  • 残業代が付かない
  • 年功序列
  • 職場の雰囲気が悪い
  • 福利厚生が整っていない
  • 仕事の作業に魅力を感じない

 

しかし、これら全てが改善されていなくても、自分がやりたくて仕方がない仕事だったらそのまま仕事を続けますよね。

e-スポーツも少しずつ盛んになってきましたが、ゲーマーが1日15時間ゲームをして月20万円貰えるならそれを仕事にする人は多いと思います。

ですが、それが一般の企業で働くケースだと一気にブラック企業の烙印を押されることでしょう。

 

プロ野球選手もそうです。

毎年クビになる環境下で、1年間身体を酷使します。

2月から11月までの期間にまともな休みもありません。

それなのに選手の平均寿命は10年未満。

平均勤続年数が10年未満の会社のイメージが良いことはありませんよね。

ですが、それでもプロ野球選手の労働環境が悪いっていう人はいません。

むしろ恵まれているといわれるくらいの環境です。

それはプロ野球選手が好きな事をしているとを社会全体が知っているからです。

 

やりがい好奇心をもたらします。

好奇心についてはこちらの2つの記事をご覧ください。

 

喜びに満ちている人
仕事のやりがい問題は好奇心旺盛になることで全てが解決する! 社会人として働き始めの1年目2年目は、何をするにしても初めて事ばかりです。 当然、覚える作業や知識が多くてt、毎日大変です...

 

遠くを覗く人
1日5分!好奇心無い人もトレーニングで好奇心旺盛になれる! 好奇心旺盛な人に憧れませんか  人生が楽しそうでいつもニコニコしている  嫌な出来事があっても切り替...

 

本記事では好奇心をどう仕事に活用するかをまとめましたので、続きをご覧ください。

 

 

1:飽き性はマイナスではなく、むしろ好奇心を上手く使える人

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人の性格は全員バラバラです。

仕事一つにしても、

  • とりあえず仕事を続けられる人
  • 長続きしない人

どちらが良い悪いではありません。

 

ですが、タイプとしては分類できます。

たこさん
たこさん
自分は飽き性だから長く続かないんだ

 

確かに飽き性な人は、直ぐに別の作業や趣味に取り掛かり節操がありません。

ですが、実は飽き性な人ほどやりがいを手にするチャンスがあるのです。

 

飽き性にどんなイメージを抱きますでしょうか。

  •  始めたけどすぐに辞める
  •  取り掛かるのは早いけど2回目を始めるのは遅い
  •  直ぐに移り変わりする

正直マイナスイメージばかりですよね。

 

しかし、表現方法を変えればプラスに転換できます。

  •  始めたけどすぐに辞める⇔決断が早い
  •  取り掛かるのは早いけど2回目を始めるのは遅い⇔自分のやりたい仕事かどうかの判断が感覚的にできている
  •  直ぐに移り変わりする⇔好奇心旺盛

 

総じて言えることは、手を付けるのと見切りが早いことです。

では、これを仕事に置き換えたらどうでしょうか。

 

世の中の仕事には向き不向きが存在します。

運動が苦手な人がいくら時間を掛けても運動神経抜群の人に勝つことは出来ません。

また、本当は野球が得意なのに、頑張って絵の勉強しても芸術家になることは難しいです。

ある程度なんでも出来てしまう人は、物事を上手く進められる反面、ある程度やりこまないと自分に不向きな仕事だと確信しません。

言い換えれば、自分の好きな仕事でもないので仕事を続けることが出来てしまうのです。

 

それで満足できるのであれば問題ありません。

ですが、やりがいを感じられない環境であるならば、その環境から早く出たいと思う欲求が多いほど脱出しやすいです。

その性質が飽き性な人にはあります。

例えるなら、自分の得意フィールドになるまでひたすら戦場を変え続ける人です。

そして、自分の得意ジャンルになった時に力を注ぐことで、自分の有利条件で進めることが可能となります。

 

もう一点飽き性の魅力があります。

それは、飽き性な人ほど、真にハマる仕事に大しては没頭できること

 

想像して下さい。

A案

「この仕事続けられているよ」

と、何でもそつなくこなせる友人Aが話す仕事

B案

今の仕事は面白い、いつまでも仕事が出来る

と飽き性で仕事も最低限しかしない友人Bが話す仕事

どちらが魅力的な仕事に感じるでしょう。

 

「飽き性な人が没頭するほどのめり込める仕事」

これほどのパワーワードはありません。

 

しかし、それは飽き性な人が実際に行動しさまざまな仕事としてきたから見つかった仕事です。

1種類の仕事しかしない人がその感覚になることはありません。

ですので、自分が飽き性な性格だと自負する人は行動しましょう。

直ぐに転職するのではありません。

自分の好きな事を見つめ直すのです。

 

目の前に自分の転職が待っているのにそのドアを開けないつもりですか。

客観的に見てたら絶対にこう言います。

早くそのドアを開けろよと。

 

2:急にやりがいが見つかることはありえない

トラブル

アニメの作中のキャラクターや偉人、発明家などによくある閃き。

憧れませんか。

私はめちゃくちゃ憧れました。

NARUTOであればシカマル

スラムダンクであれば桜木

ダイの大冒険ならポップ

みんなカッコいいです。

(全部ジャンプですが)

 

ですが、閃きは偶然降りてくる産物ではありません。

きちんとした方程式があります。

 

閃き方程式

知識量×組み合わせ=閃き

 

新商品を商品開発をした人の話がありますが、その人達は全くの別業種からの得た知識でしょうか。

確かにヒントは違う部分から得たかもしれません。

ですが、応用するための基礎知識があったからこそ閃いくのが発想です。

 

主婦(主夫)は毎日家事をしていますので、家事のプロです。

そんな人だからこそ家事に役立つ発想ができます。

逆に、家事を普段しない商品開発の人が生活に役立つ商品なんて思いつきません。

家事をする上での気づきを得る機会がありませんので。

 

何も現代だけではありません。

あのレオナルドダヴィンチも好奇心の塊でした。

ダヴィンチは自身の好奇心を埋めるためにTODOリストを作成し、一日中どこかに行って人と会い知識を吸収していました。

 

レオナルドダヴィンチのTODOリスト

  • ミラノと郊外の町を測量する
  • ミラノとその教会について論じた本を探す。コルデュシオに行く途中の店で入手すること
  • コルテ・ヴェッキオ【公爵の宮殿の中庭】の面積を明らかにする
  • 算術の大家に三角形の求積法について教えを請う
  • ベネデット・ポルティナリ【フィレンツェの商人】にフランダース地方ではどのような手法で氷上を移動するのか尋ねる。
  • ミラノの絵を描く
  • マエストロ・アントニオに、日中もしくは夜間に迫撃砲を稜堡(りょうほ)に配備する方法を尋ねる
  • マエストロ・ジアネットの石弓を詳しく調べる
  • 水力学の専門家を探し、ロンバルディアでは閘門、運河、製粉所の補修がどうのように行われているか教えてもらう。
  • マエストロ・ジョヴァンニ・フランチェーゼから約束どおり、太陽までの距離について教えてもらう

出典:『子どもは40000回質問する』

子どもは40000回質問する あなたの人生を創る「好奇心」の驚くべき力 [ イアン・レズリー ]

created by Rinker

 

TODOリストを全て行えば、確実に何かが得れることはありません

ですがダヴィンチは、好奇心に基づいたTODOリストを実行することで、芸術や数多くの発明をしてきました。

ダヴィンチの功績を考えれば、好奇心の必要性には説得力があります。

 

3:自分の好みの特徴と仕事の特徴を突合する

やりたいことを仕事にする

理にかなった行動です。

 

やりたい事であれば苦労も苦ではありませんし、むしろ苦労すらも楽しみかもしれません。

ですが、現実的に、直ぐやりたいこと仕事に辿り着くのは不可能な話。

でしたら今の仕事がどのくらいやりたい仕事なのかを見極めましょう。

 

個人的にオススメしたいのがやりたいこと・やりたくないことリスト100

自分がやりたいこと、やりがいを感じることを100個書いてください。

書けない人は何時間かかっても書いてください。

諦めらたらそこでやりがいを見つけられなくなります。

 

『やりたいこと』100個書きましたら、今度は『やりたくないこと』を100個書きましょう。

経験上やりたくないことこちらの方が早く完成します(笑)

書き終わりましたらそれぞれの100の内上位25個に〇をして選別をします。

 

25個が決まりましたら、その25個の中で更に上位5個を選択します。

 

上位5個が残りましたら、今の仕事と照らし合わせます。

やりたいことと今の仕事が合致する項目はありましたでしょうか。

やりたいことが仕事と関連していない場合も当然あります。

ですが、やりたいことを仕事に出来ていた方が確実に仕事のやりがいはあるはずです。

 

逆にやりたくないことワースト5に全て合致したらそれは今置かれている環境を変化させないといけません。

頭では嫌だと理解しているのに、実際の行動は嫌な事をしている

これは大変なストレスとなり身体の負担となります。

 

人間がストレスを感じる一つに思考と行動のギャップがあるのですが、

仕事で本当はA商品が合っているのに、会社がB商品を顧客に売るよう指示するので無理やりB商品を勧めるようなケースが該当します。

思考(内側)⇒自分はA商品を売りたい

行動(外側)⇒実際はB商品を売っている

この様な行動は、まさにストレスを正面から受け止めているようなものなのです。

 

私も税務署職員時代にこの苦痛に悩まされました。

 

本当はこうやった方が効率がいいのに上からの指示で無駄な作業をわざとしなければいけない。

当時はなぜストレスを感じているのがはっきとはわかりませんでしたが、この理論を知った時に「税務署辞めよう」と思いました。

 

こちらが私が実際に辞めるのを決意した時に視聴した動画です。

 

 

4:転職先を探すのもまた好奇心

好奇心や発想は思い付いたその一瞬しか存在しません。

釣りをやっている人は浮が沈んだ瞬間に竿を引かないと魚は釣れませんよね。

それと同じ感覚です。

 

人間は本当に忘れっぽい生き物で、思い付いたことの次の瞬間別の行動をすると既に忘れています。

それは誰であっても同じです。

なので、成功している人ほど直ぐにメモを取りますし、メモの重要性を謳った本も発売されているくらいです。

 

仕事で悩んでいる時、一瞬でも「こんな仕事やってみたいかも」と思いましたらとりあえず検索をしてください。

より具体的な行動ができればGOOD。

例えばこのような転職サイトを見るだけでも十分です。

 

MIIDAS(ミイダス)



ミイダスは、無料で自分の市場価値を算出してくれます。

MIIDAS

 

また、アプリ上ではの適性チェックを受けるだけで、自分にある職種を10段階評価で示してくれるのもポイント。

MIIDAS診断

※上記の適正試験の結果は私の実際の結果です。

 

単純に自分の適性を知れるのは良かったですし、登録するだけでも価値がありました。

ただ、転職サイトをみて「良さそうじゃん」って思う気持ちよりも、「まぁそんなもんだよな」と思うケースがほとんどです。

簡単に良い条件の転職先が見つかるのであれば誰も苦悩しませんので。

 

ですが、発見は確率の問題です。

0の確率以外であれば回数を増やす分だけ当たりの確率が上がります。

もし、後1回引いたら当たりなのに止めた人がいたらどうでしょう。

「もったいなっ!」

って思うはずです。

 

あと1回で当たりとわかるケースはありませんが、結果論としてそうなることはあります。

そうなったら絶対に後悔します。あと一回行動しなかったことを。

別に転職サイトを1回見ただけでマイナスに動くことはありません。

私も何回も転職サイトを見ましたが、結局転職しないで自営業になっています。

何が自分にとって当たりかは千差万別。

もしかしたら今の職場がベストの可能性もあります。

ですがそれも転職サイトを探したり、やりたいこと・やりたくないことをリスト化して初めてキチンの自分の考えを認識できるものです。

この瞬間に判明するものではありません。

 

大事なのは自分が行動した分だけ幸せになる確率が上がる。

それを体験することです。

経験した分だけ不安はなくなり、経験した分だけ新たな好奇心は生まれますので!

 

ご参考になれば幸いです!