ライター

初心者ライターほど得をする!ライター組合は費用対効果が高いサロン

ライター組合

ライター組合は、初心者ライターこそ加入すべきサロンです。

ライター組合は、2019年5月(令和元年5月)に始動した、まだ新しいライター専門サロン。

会員は第1期生しかいませんが、すでに500人以上のサロン会員が集まっています。

第3期生にの募集は、2019年7月6日23時59分が期限です。

ご参考として、ライター初心者の私が、ライター組合を1ヶ月間利用した感想をご紹介します。

※私は2019年6月に退会しました。

退会理由は、元サロン会員の体験談!ライター組合を1ヶ月で退会した理由と注意点の記事に書きました。

お品書き

1:ライター組合とは

ライター組合は、月額有料サロンです。

会員はライター業をしている人、ライターを目指している人で構成され、ライターとしての知識の共有と向上を目的としています。

 ① サロン主催者の佐々木ゴウさんは敏腕ライター

佐々木ゴウ先生📝ライター組合やってる人

画像はTwitterのアイコンです

佐々木ゴウさん go-writing.com は、現役のライターです。

めっちゃ頭が良くて、人当たりが良くて、やさしそうな雰囲気があります。

胡散臭い略歴ですが、事実です。

佐々木ゴウさんは、ライターしては毎月7桁以上の収入がありながら、ライター育成にも力を入れています。

正直、稼ぐだけなら、ライター組合を行うメリットは感じません。

ライターの育成をしたいから、サロンを作った!

ライター組合に加入してから、更に印象が強くなりました。

 ② サロンの目的はライターとしての価値を高めること

ライター組合のサロン目的は、ライターとしての価値を高めることです。

WEBライターは、クラウドソーシングサービスを利用して、記事を書くことが多いです。

稼げるライターは毎月7桁以上稼げます。

しかし、稼げない人はアルバイトの半分以下の時給で働いています。

ライター自身のスキルが無いなら、しょうがありません。

しかし、能力があるが、記事単価の上げ方を知らないがために、安く雇われているライターが多くいるのが実態です。

ライターとして、正当な対価をもらう

これが、ライター組合の目的です。

 ③ 初回会員で500人以上参加している

日本では、現在1,119万人がフリーランスとして働いています。

(出典:フリーランス実態調査 2018年版を発表

フリーランスの何割かはライター業です。

ライター組合の会員数は500人ですので、割合としてはかなり少数です。

しかし、サロンの募集期間は1ヶ月間であり、SNSとブログのみで500人が即座に集まりました。

ライターの人口は多いが、ライター同士が交流する場所がなかった

それを解消する目的も、ライター組合にはありました。

2:ライター組合はライターの価値が上がる講座が多い

school

ライター組合はライターの価値が上がる講座が多いです。

初月の講習の一例だけでも、これだけの講座ありました。

ライター組合の講座例
  • ライティング講座
  • ライターの単価の上げ方
  • Twitterの活用方法
  • 取材のカメラについて
  • ブログの立ち上げ方

 ① 講座はラジオ形式で行い、その都度に質問ができる

ライター組合は、Discordを使ったラジオ形式の講座です。

Discordにはチャット機能があります。

講師役(主に佐々木ゴウさん)と聞き手(特別講師など)が話している際に、疑問があれば質問を投げかけることも可能です。

サロン会員数は500人と多いですが、チャットに参加する人は少ないです。

ラジオ講座に参加するだけでも、もちろんOKですが、質問すれば結構な割合で返答してくれます。

冗談コメントを打つと、佐々木ゴウさんがスクショして、いじってきます

佐々木ゴウさんは、トップクラスのライターです。

直接質問できる機会は少ないですので、勇気を出してチャットに参加しましょう。

 ② 講座ではライターとして必要な交渉術が学べる

講座の多くは、ライターとしての交渉術の話題です。

交渉術といっても、難しいことはありません。

ライターとして、当たり前のことを当たり前にできるようにするのが、目的です。

クライアントは、想像以上に当たり前ができないライターが多い現状を憂いています。

それだけ基礎を学ぶ機会がないのが今のWEBライター業界です。

しかし逆に考えますと、ライターの基礎を学ぶだけで、ワンランクアップしたライターになることが可能です。

その必要性を知っているからこそ、交渉術に多くの時間が割かれています。

 ③ クライアントからの目線を知ることができる

ライター組合でオススメポイントは、クライアント側の生の意見を聞けることです。

ライターは、基本的に一人で作業します。

ライター仲間はいても、知り合いのクライアントはほとんど存在しません。

ただ、佐々木ゴウさんは違います。

ライターとしての実績と信頼があるからこそ、ライターを契約する立場のクライアントが講師として登場してくれます。

セミナーであれば、万単位のお金を支払うレベルかもしれません。

しかし、ライター組合に加入すれば、月額1,980円で貴重な意見を聞くことができます。

3:ライター組合は初心者ほど費用対効果が高い設計

ライター組合は、初心者ほど費用対効果が高い設計となっています。

初心者であれば、あるほどお得です。

私は、ライター歴数ヶ月・ブログ1年未満で、ライター組合に加入しました。

私よりも初心者の方でも、何も問題ありません。

 ① ライター組合は年齢・職業・職歴不問

ライター組合は、年齢・職業・職歴不問です。

ライター組合の会員年齢は、10代から50代以上まで幅広いです。

職業は、専業・副業・これからなどバラバラです。

職歴は、全員違います。

つまり、誰でも加入できる門戸が開かれたサロンなのです。

 ② ライター組合は基礎から学べるから不安を払拭できる

ライター組合は基礎から学べるので、初心者が持つ不安を払拭できます。

話を聞いただけでは、不安解消にはなりませんが、今まで何もわからなかった作業に、一筋の光が射し込みます。

特に、初心者ライターであれば、知り合いのライターを作れるだけでも価値があります。

一人での作業は孤独ですので、繋がりができるだけでも、ライターを続けられる動機となります。

 ③ 同じレベルのライターがいるから向上心が生まれる

同じレベルのライターがいるので、ライターとしての向上心が生まれます。

ライター組合は、初心者が多いです。

一方で、専業ライターの方もサロンに在籍しています。

会員数が多ければ、自分と似た境遇の人はいます。

  • これからライターを始める人
  • 前職が公務員だった人
  • 文字単価0.5円以下でライターをしている人
  • 月7桁以上稼いでいる人

自分だけで成長できるほど、人は強くありません。

競う相手がいるだけでも、ライター意欲が湧く要素です。

月に1万円多く稼げたら、それだけで会費の5倍の価値を得ることになります。

4:ライター組合の不満点

NO

ライター組合の全てに、満足しているわけではありません。

始動してまだ1ヶ月ですが、現時点での不満もあります。

 ① メンバーが多いので全員との交流が難しい

サロンが大所帯になると問題になるのが、会員同士の交流です。

メンバーが多くなると、その分一人ひとりと交流するのは難しくなります。

ただ、メンバー同士の交流対策として、ライター組合では、サロン内にミニサロンを作っています。

ミニサロンは、ライター組合の中でも、特に共通点が多い人同士で交流できるコミュニティです。

全員とまんべんなく交流するのは難しいですが、流動性は保たれています。

 ② ライターの括りは大きいので自分のジャンル外の話もある

ライターのジャンルは、幅広いです。

ライターにも多様なジャンルがありますので、自分が興味がない講座も開催もあります。

例えば、カメラ講座に関しては、自宅で在宅ライターにとっては不要な存在です。

しかし、ライターとして知識を得て、損にはなりません。

講座は実質週1回程度あります。

月1回、満足できる講座を受講できれば、それだけでも会費を回収できる価値があります。

 ③ 佐々木ゴウさんが忙しそう

単純に佐々木ゴウさんは、忙しそうです。

ある時は、高速道路のパーキングエリアからラジオをしてました。

会員の募集やクライアントからの記事作成依頼も一手に引き受けています。

サロンがこれ以上の大所帯になるなら、運営側の充実をしないとパンクする未来しか見えません。

ただ、ライター組合で一番楽しそうにしているのも、佐々木ゴウさんですが。

5:ライター組合の疑問・質問

ライター組合の疑問・質問です。

私は運営側の人間ではありませんので、詳細は佐々木ゴウさんのHPを参照してください。

 Q1 ライター組合への加入方法について

A1 ライター組合のサロン会員は不定期に募集しています。

最短では、2019年6月6日期限で第2期生を募集しています。


サロン会員申込みページ

 Q2 ライター組合の会費

A2 月額1,980円です。

月単位の支払いで、PayPalで支払うことになります。

 Q3 ボッチでもライター組合に入れるか

A3 ボッチでもライター組合に加入できます。

私は、誰も知り合いがいませんでしたが、加入しました。

 Q4 ガチの初心者でもサロン会員になれるのか

A4 むしろガチ初心者ほど価値があるサロン。

サロンの講座は、本当に初心者に説明するように行われます。

なので、安心して大丈夫です。

一方で、講師の話によっては、佐々木ゴウさんも唸る内容も含まれます。

ライター経験者でも参考になるのが、ライター組合です。

 Q5 勧誘はあるのか

A5 ライター組合内の勧誘は禁止されています。

佐々木ゴウさんが許可しない、ライター組合での勧誘は禁止です。

禁止事項に該当した場合は、強制退会となります。

規約

■禁止事項

・ライター組合、ゴウサロン内で得た情報をライター組合、ゴウサロン以外に公開すること。
特にこのコミュニティ内でクローズドであることを理由に様々な情報をいただけていることが多いですし、ここで得られた情報は有料であり、それが外に出てしまうとメンバーの損になってしまいます。

・特定個人への誹謗中傷(コミュニティ外への人へのものも含む。)
クローズドなため、ついつい悪口が出やすいもの。でも特定の人物への悪口などがあった場合、不思議と本人に伝わります。それが個人的な発言だったとしても「ライター組合、ゴウサロンに攻撃された」と思われてしまう可能性が高まります。そうすると、悪口に参加していないメンバーに対しても被害が出かねません。

・主宰者の事前承諾なしの勧誘
コミュニティの方を別のサロンやサービスなどに勧誘する場合、佐々木に毎回確認をお願いします。
断ればいいって思うかもですが、断るのも心労かかるんだよ!!

・主宰者の許諾を得ない、広告。
このサロンでイベントなどの告知をしたい場合、佐々木への確認をお願いします!

出典:ライター組合 規約

 Q6 ライターとしてライティング依頼はあるのか

A6 ライティング案件はちょこちょこあります。

ライター組合あてのライティング依頼は、結構きているそうです。

実は、クライアント側から見た場合、ライター組合に属していることが、信用度となっています。

ライティング案件は、佐々木ゴウさんが吟味した上で募集をかけますので、数はまだ多くありません。

しかし、ライター組合が認知されれば今後も増加する可能性はあります。

 Q7 いつでも辞められるのか

A7 退会と再加入は可能。

佐々木ゴウさんに直接確認しましたが、退会は自由にできます。(DMで退会の申し出は必要)

また、会員募集があれば、その時に再加入することも可能です。

 Q8 ハブられないか

A8 ハブられません。

ライター組合の規約で、誹謗中傷は禁止されています。

チャット参加は強制ではありません。

情報だけ仕入れるのもOKなので、無理して会話に参加する必要はないです。

 Q9 質問はどんどんできるのか

A9 節度をわきまえれば、どんどん質問可能。

コメントは自由にできますので、質問はどんどんできます。

他の会員にも質問できますので、身近な質問も可能です。

 Q10 不満点はないのか

A10 ゼロではないが満足している

正直に申し上げれば、ライター組合は100点満点のサロンではありません。

※私は1月で退会しました

しかし、月額1,980円の対価はあるサロンです。

サロンに加入してことで、記事単価0.5円UPに成功すれば、それだけで会費が回収できます。

大事なのは、自分で行動する意思です。

 Q11 佐々木ゴウさんに会えるのか

A11 オフ会が開催されればいるかもしれない。

ライター組合では、オフ会も企画されています。

主催の佐々木ゴウさんが、登場しないわけにはいきません。

オフ会が開催されれば、その際にお会いできる可能性があります。

6:ライター組合に1ヶ月加入したが会費以上の価値があった

ライター組合に1ヶ月加入しましたが、サロン会費以上の価値がありました。

有益ポイント
  1. 単価の上げ方
  2. クライアントから見たライターの情報
  3. 良いライターの条件

この3点だけでも、十分対価がありました。

ライターは自分で動かないと、1円も稼げない職業です。

楽して稼ぐためのサロンではありません。

今頑張っている人がもっと、稼げるようになるためのサロンがライター組合です。

しかし、ライターを仕事にしている人で、楽して稼ごうとしている人はほとんどいませんので安心してください。

サロン第2期生募集もあります。

ライター組合募集は令和元年7月6日期限!

 

ガッツリとしたデメリットについては、元サロン会員の体験談!ライター組合を1ヶ月で退会した理由と注意点をご覧ください。

ご参考になれば幸いです!