趣味・ハマったもの

田貫湖キャンプ場の宿泊キャンプをしたら富士山近いし良かった!

田貫湖入り口

 

キャンプシリーズ第三弾です!

キャンプなんて小学校以来してなかったのですが、2018年の最後の3か月は毎月行ってました(笑)

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そして三回目となる今回は『田貫湖キャンプ場』へ行きました!

 

 

見てください、この一面に広がる曇天を(笑)

晴天の富士山は田貫湖キャンプ場HPからご覧ください。

 

富士山麓はキャンプ場が多く、田貫湖も例外ではありません。

田貫湖に行ったのは12月の中旬で雪が降るシーズンでしたが、日曜日のお昼には土曜日に宿泊したキャンパーで駐車場が満車でした。

「こんなに混雑するのか」と不安になっていたのですが、流石に翌日平日になる日曜日にキャンプをする人は少なく、日曜日にキャンプをしたテントは数個しかありませんでした。

そんな、実は意外と穴場かもしれない『田貫湖キャンプ場』についてご紹介してきます!

 

1:田貫湖は富士五湖ではないが富士山を近くで拝める

田貫湖は富士五湖の一つではありません!

(富士五湖は本栖湖、精進湖、西湖、河口湖、山中湖)

元々は沼だったのを人工的に湖したのが田貫湖です。

とはいうものの、田貫湖と富士五湖と富士山の距離は殆ど同じであり、富士山が近くで拝むことができるスポットです。

また、田貫湖の魅力として、湖自体が小さいので湖の間近でキャンプをすることができます。

田貫湖

天気が良ければいいのですが、これがリアルなキャンプ場です(苦笑)

周辺には家なども無いためめ大変静かな場所であり、また田貫湖を周回するランニングコースもあるので昼間などは観光客や地元の人が田貫湖を周る場所として人気です。

 

2:田貫湖キャンプ場の施設の説明

田貫湖受付

田貫湖キャンプで宿泊をする場合の受付は田貫湖の南側となります。

ネットで「田貫湖キャンプ場」と検索すると、北側のキャンプ施設を表示する場合がありますので注意してください。

田貫湖キャンプ場はオートキャンプ場ではありませんが、受付付近にリアカーの貸し出しがあるので駐車場から荷物を運ぶ際に利用できます。

また、駐車場からキャンプ区画は目の前なので荷物が少なければリアカーも必要がありません。

ゴミは分別すれば回収してくれる

田貫湖キャンプ場はゴミを回収してくれますので、持ち帰る必要がありません。

ですが、しっかとと分別はしましょう!

有料シャワー室完備(5分200円)

 

有料シャワー室

真冬に行ったので使用しませんでしたが、有料シャワー室があります。

使用料は5分200円で、やや高め(?)かもしれませんが、夏場に関しては汗を流すのにはいいかもしれません。

洗剤使用不可なので石鹸の持参を

田貫湖キャンプ場は環境に配慮してますので、洗剤の使用不可となっています。

道具を洗う際は石鹸を使用するようにとのことです。

 

テントスペース内であればどこにテントを張っても大丈夫

キャンプエリアは特に区画が決まっていないので自由にテントを張ることができます。

湖が近い場所に関しては激戦区となりますので、前泊の人が帰宅するタイミングを狙っていきましょう。

ただ、私が宿泊した日曜日の場合には利用者は少なく場所取りは不要でしたので、繁忙期のみ時短帯に気をつけてください。

 

3:田貫湖の魅力はやはり富士山を近くで拝めること

富士山

私が行った日は厚い雲があり、一面に広がる富士山を拝むことはできませんでした。

しかし、垣間見える富士山も魅力的であり、大きさには圧巻されます。

日本のキャンプだと森林の中をイメージしますが、海外のキャンプだと湖畔に椅子を並べてコーヒーを飲むイメージありませんか。

私は一緒に行った友人と湖畔にテントを立て、椅子に座ってスマブラしてました(笑)

その際天からの罰かはわかりませんが、雨予報が無かったにもかかわらず数分だけ雨が降って一時テントに避難することに。

そんなこともあるものです(;^ω^)

 

4:田貫湖へ車以外の手段は少なく、買い物は事前に済ませること

富士山の麓は寒いです。

私が行った12月中旬では夜になると最低気温はマイナスになりました。

日が出ればまだ暖かいのですが、曇りの日なら昼間でも寒かったです。

ですので、防寒はしっかりしましょう。

(防寒にやり過ぎはありませんので)

因みにその時友人は湯たんぽを持参していたのですが、湯たんぽ大絶賛

寝袋の中に湯たんぽを入れたら寒さ一切気にすることなく、朝までぐっすりでした。

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※低温やけどには注意してください

 

田貫湖にキャンプする時に気を付ける必要があるのが買い出し。

田貫湖の周囲には買い物施設がありません。

バスやタクシーで田貫湖キャンプ場へ行くことは出来ますが、食料調達は事前に行う必要があります。

数キロ先にコンビニはありますが、夕食を楽しむなら市街地で食料品等を購入するのがベターです。

キャンプの醍醐味の一つに地元の店に行くのもありますので、キャンプの機会に行くのもいいかもしれません。

 

5:田貫湖キャンプ場へのアクセスと料金について

 ⑴ 田貫湖へのアクセス

田貫湖キャンプ場は北側南側に分かれております。

DAYキャンプの場合には北側のキャンプ場

宿泊キャンプの場合には南側のキャンプ場となります。

田貫湖キャンプ場HP

田貫湖キャンプ場(DAYキャンプ用区画)

静岡県富士宮市猪之頭2929−10

田貫湖南テントサイト(宿泊用区画)

静岡県富士宮市佐折634-1

 

 ⑵ 宿泊料金

●テント

1張 1泊2,500円
大型テント 1泊3,500円

●タープ(マーキー)

1張 1泊1,000円
タープのみの宿泊は禁止です。

●サイト使用料

大人・小人1名につき1泊200円
※小人(小学生以上中学生以下)

●トップシーズン料(ゴールデンウィーク、夏季、3連休)

1回 1,000円

●キャンプ延長料金(午後3時まで)

1名につき 大人300円、小人100円

 

 ⑶ DAYキャンプの場合のサイト使用料

3,000円(4名分・ゴミ処理代含む)
※増員1名につき 大人800円、小人400円
(大人は高校生以上、小人は小学生以上中学生以下)

 

 ⑷ キャンプ場予約

WEBでの予約が可能です。

DAYキャンプ予約宿泊キャンプ予約

 

6:富士山麓キャンプ2回目以降ならアリな場所

結論から言いますと、最初から田貫湖を選ぶ必要はありません。

富士山の麓のキャンプ場は沢山あります。

私は富士山麓でキャンプをするのは2度目でしたので。

しかし、湖畔でキャンプしながら富士山を拝む場合には田貫湖はオススメできます!

こんなテンションでキャンプしてました(笑)

田貫湖キャンプ場の施設はトイレや水洗い場も綺麗です。

シャワー室は使用しませんでしたが外観的に清潔感がありました。

他にも小さな遊具があったり、ランニングコースもあるので少し早めに行ってゆったりとした時間を過ごすことができます。

「もう一度直ぐに田貫湖キャンプ場に行きたい!」となるキャンプ場ではありませんが、富士山麓でキャンプをする場合には選択肢となるキャンプ場です!

(もし晴れてたら評価が変わってたかもしれません(;^ω^))

 

ご参考になれば幸いです!