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最初に寝具を買うなら羽毛布団がオススメできる理由【購入済】

羽毛布団のアイキャッチ

 

2018年に買った物で一番満足度が高かったのが、羽毛布団です。

高い羽毛布団って聞くと一昔前の詐欺的な物を感じさせますがそうではありませんので(笑)

私が実際に購入した商品はこちら。

 

羽毛布団の紹介

 

私と同じものは売り切れていました(;^ω^)

 

じぶんまくらという実店舗で購入したのですが、使用感には大満足しています。

 

羽毛布団の簡単な説明をしますとこんな感じです。

・DP(ダウンパワー)

羽毛1g当たりのボリュームを表したもの

数値が大きいほど優れた保湿性能がある。

・羽毛の種類

ダック、グース、マザーグースなどアヒルの種類

・ダウンとフェザーの違い

羽毛に芯が無いのがダウン

羽毛に芯が有るのがフェザー

・側生地

羽毛布団の外側の生地

 

ざっくりとして雰囲気では、マザーグースの羽毛を使用し、DPの数値が高いダウンが入っている羽毛布団が一番高級品となります。

まぁ、それなら10万円以上しますが(笑)

 

私が羽毛布団を購入しようとしたキッカケは、単純に自分の部屋が寒いからです( ゚Д゚)

千葉県在住ですが、真冬では室内温度が1ケタになることも普通です。

それには一応理由がありまして、ストーブの温かさが苦手で頭痛によくなったりします。

また、どうしても乾燥は防げませんので喉を痛くなってしまうのでそれを避けるために暖房器具はコタツのみしかありません。

 

まぁそれだけだったら当然寒いですが・・・

 

なのでそんな経緯があり、せめて寝る時は暖かくして寝たいので羽毛布団の購入を決意しました。

羽毛布団も安いものも当然ありますし、それでも暖かければ問題ありません。

ですが、ある程度値段がするものは相応の価値がありました。

実際に購入して数か月使ってますので、レポートも含めご覧ください!

 

1:羽毛布団は1枚だけでも暖かいので薄着で寝られる

sleep baby

 

羽毛布団の最大の魅力は保温性の高さです。

キャンプをする人はわかるかもしれませんが、外気が低い時に一番気をつけないといけないのは体温を逃がさないことです。

人間は常に熱を放出しますので放出した熱を留めないと一方的に熱を放出し続けることになります。

なので、放出した熱を如何に身体の周囲に留められるかが寒さを防ぐためには重要です。

更に、放出した熱を留めるとその熱で保温されるため、保温性の高い寝具は寝る際には欠かせません。

 

私が羽毛布団を購入したのは10月末でした。

地域にもよりますが、毛布1枚だと夜はちょっと寒いくらいの季節ですよね。

そんな時に羽毛布団を買ってウキウキした状態で、毛布1枚と同じような服装で寝たらものの見事に汗をかいてました(笑)

それくらい羽毛布団は保湿性が高いです。

なので、冬になるまでは(逆に暑くなるので)半袖ハーフパンツで寝ても全く寒くはありませんでした

 

実は羽毛布団自体には暖かさありません。

むしろ布団に入った瞬間は少しヒヤッとするくらいです。

でもその感じが気持ちよさでもあり、身体の熱で包まれる頃に寝ることができます。

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2:羽毛布団を買うなら絶対にお店で寝心地は確かめた方がいい

寝具

羽毛布団を購入する上で必ずした方がいいのが、寝心地を体験することです。

正直、羽毛布団を購入すると決めるまで、安いものを買おうとしました。

なんで掛布団に何万円もお金を出さないといけないのか」と。

 

ですが、購入する際に実店舗で色々な羽毛布団を試すことが出来ましたのですがそこで羽毛布団の見方が変わりました。

単純に気持ちよかったです。

 

店員さんは商売ですので出来るだけ高い商品をオススメしてきますが、それは無視してください。

ただ、寝具店の店員さんは知識もありますし、同じ羽毛布団でどうしてこんなにも値段の違うのかついても説明してくれます。

はっきりいって、1万円、5万円、10万円以上の羽毛布団では全く寝心地が違いました。

衝撃的なほどに。

 

また、心地よく寝るためには、ある程度重みが必要となります。

軽すぎても寝がえりで毛布がずれたりしますので、1㎏以上あった方がいいです。

(私は1.3㎏を購入しました)

これも実際に寝てみないと、体感できないものです。

 

素材については、外側の生地にポリエステルと綿で値段は違います。

当然綿の方が触り心地はいいのですが、値段もその分上がります。

好みにはよるのですが、私はポリエステル85%、綿15%の羽毛布団を購入しました。

選択した一番の理由は値段です。ただ、それ以外の理由としては、羽毛布団使用する際は布団カバーを掛けるので外生地がポリエステルでも変わりなかったからです。

ですので、同じ中身であればポリエステルを含んでいる羽毛布団を購入して、その浮いたお金でいい布団カバーを買った方が満足度は上がります。

 

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※布団カバーのサイズには注意してください

 

3:羽毛布団は1時間10円で利用できるのに満足感が高い

 

私が購入した時は布団カバーも込みで46,000円でした。

正直、かなり高かったです。

しかし、高品質の羽毛布団は、10年間以上使用できるものも珍しくはありません。

仮に5年間11月から2月までの4か月、120日使用したとしても、

120日×8時間×5年=4800

46,000÷4800≒10円/h

5万円近くの羽毛布団でも冬場の5年間することを考えれば、1時間10円で5万円の羽毛布団で寝ることができます。

 

どんなに気に入った洋服でも100回着たら痛んできますよね。

ですが、羽毛布団は500回寝ても、4000時間寝ても大丈夫です。

確かに高い買い物ですが、コストパフォーマンスは決して悪くはありません。

 

4:羽毛布団の最大の欠点は悪い商品の判断が難しいこと

☆レビュー

 

羽毛布団を買って良かったと思っていますが、正直質の悪い商品もたくさんあります。

品質の基準としてDP(ダウンパワー)の表示がありますが、中には偽る業者もあるみたいです。

また、日本製に関しても最後の行程だけを日本で行って日本製として販売していることもあります。

一昔前に高級な羽毛布団をローンで売りつける訪問販売が流行しましたが、普通の人には羽毛布団の良し悪しを判断できる知識がありません。

 

ですので、ネットで数万円もする羽毛布団を買うのは少しリスクが伴います。

そのリスクを軽減するためにも、実際にお店で試してみてから購入するか、大手の寝具メーカーで購入するのをオススメします。

例えば、日本の老舗寝具店である昭和西川は品質管理・品質保証の国際規格である『ISO 9001』を取得しています。

 

『ISO 9001』を取得しているだけで100%の太鼓判を押すことはできませんが、少なくても安心感はあります。

私が実際に買った羽毛布団であれば絶対に勧められる商品なのですが、もう残ってないのがもどかしいです(苦笑)

 

なお、羽毛布団は本当に種類があるので、色んな羽毛布団をチェックした方がいいです。

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5:普段の幸福度を上げるなら睡眠の質を上げること

昨年依然と比べて、私の冬場の睡眠の質は上がりました。

去年などは寒さや毛布を蹴飛ばして夜中に目が覚めたことはありましたが、今年は殆どありません。

(購入した当初は着すぎて暑くなって目が覚めましたが(笑))

 

誰だって1日の内数時間は睡眠をとりますし、7時間は最低限必要な時間です。

「それならば睡眠の質を上げるためにお金を使うのが一番費用対効果が高いのでは?」と思いました。

正直、寝つきがいい人や、体温が高い人は高い羽毛布団を買う必要は無いです。

 

ですが、私はあまり寝つきがよくなく、超低体温です。

(平熱が34℃台でした)

体温計
青年男性が平熱34℃台からの体温上昇するまで(体温上昇日記1) 「男の低体温で悩む記事がどこにも無い!」 低体温で検索すると99%が女性か中高年向けの記事です。 男性で且つ...

 

超低体温の人間が外気に熱を奪られると身体の芯から寒くなって、いくら着込んでもガタガタ震えが止まりません。

そんな冬を過ごすのはもう嫌になりました。

ですので、今回羽毛布団を購入満足しています。

 

もし購入する場合には一度羽毛布団の寝心地を試してください。

何度もお話ししてますが、それくらい体験したことが有る・無いには大きな違いがありました。

 

まだまだ寒い季節は続きますのでより睡眠の質を上げていきましょう!

 

ご参考になれば幸いです!