変わった発想

どんな環境であっても自分が何がしたいのか悩んでいる

質問

 

やっこまさん
やっこまさん
いつも悩んでるね
矢駒くん
矢駒くん
ん、まぁそうなんだよね

 

悩みは尽きることがありません。

一つ悩みが解消されればまた次の悩みが出てきます。

私の実体験として、税務署時代に悩んでいた悩みは無くなりましたが、今現在別の悩みが発生しています。

 

おそらく退職後数か月何もしないでダラダラ過ごしていても、何らかの悩みはあったでしょう。

(最終出勤日から基本的には毎日作業はしているので)

 

やっこまさん
やっこまさん
もし税務署に勤務してたらどうだったんだろうね
矢駒くん
矢駒くん
過去を振り返ってもしょうがなくない?

 

やっこまさん
やっこまさん
けど、もう100日以上経つし、そろそろ振り返りも必要だよ
矢駒くん
矢駒くん
言われてみればそうかも。ちょっと振り返ってみようかな

 

ってな感じで、「もし税務署職員として働いていたら」を中心にご紹介してきます!

 

 

1 もし税務署職員として働き続けていたら

建物

 ⑴ 悪化しかない環境に疲れていたはず

当サイトで何度も書いていて恐縮ですが、税務署(公務員)の環境は年々悪化しています。

ブラック企業と比べればと言われるかもしれませんが、環境は他と比較するものではありません。

周囲がホワイト企業だと思っていても、自分が環境に合わなければブラック企業と同じです!

(逆も然りですが)

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ホワイト企業かブラック企業かは主観によって判断されるもの ブラック企業とホワイト企業の違いはなんでしょうか。 ブラック企業といわれると重労働・長時間労働・低賃金とイメージが湧きます...

 

仕事に慣れることによってストレスは軽減されますが、税務署時代はそれ以上に面倒な作業が追加され、環境が改善する気配はありませんでした。

職場環境は私自身で改善できるものではありませんでしたので、環境整理は完全に他力本願です。

 

そのまま税務署に勤務していても、自分の納得がいく仕事場にはなっていなかったでしょう。

 

 ⑵ やりたくない仕事に不満を持っていたはず

税務署の花形と言えば税務調査ですが、私は税務調査をするのが嫌いでした。

なんていったって相手は必ず嫌な顔をするので(苦笑)

国のため、社会全体のために税務調査が必要なのは認識していますが、実際に直接的に「俺は国の為に役に立っているんだ!」なんて気持ちを感じることはありません。

仕事の充実感が無ければ心には苦痛しか残りません。

 

仕事の対価はお金(給料)かもしれません。

ですが、お金が対価であれば税務署職員である必要はなかったです。

なので、「どうして税務署で働いているか」を答えは出ませんでした。

 

 ⑶ 転勤が嫌で嫌でしょうがなかったはず

税務署職員の転勤は1~4年に1度必ずあります。

(例外は育児、介護者を行う人のみ)

しかも自分の意識関係なく。

 

私は同じ場所に定着したいタイプですし、通勤が嫌いです。

もちろん税務署は、たとえ自宅を購入したとしても関係ありません。

自宅を購入して翌年には転勤で通勤2時間なんて税務署では日常の風景です。

それが公務の要請です。

 

国家公務員なら覚悟すべき問題ですが、それに慣れることは最後までなかったです。

 

 

2 もし一生働かなくていい収入があったら

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 ⑴ 自分だけ楽していいのかと悩むはず

毎月10万円の不労収入があれば生きていくのには支障はありません。

ですが、不労収入を不労で手に入れたら働かないことへの罪悪感で常に悩むと思います。

(自分の力で不労収入を手に入れたら充実感はあると思ってます)

誰に対して悪いのかは不明ですが、労働の対価がなく収入があることについて罪悪感は常に持ちつづけます。

 

自ら働いて獲得した不労収入ならそうは思いませんが、やはり馴染まないでしょう。

 

 ⑵ 批判的なツイートを見て毎回凹むはず

世の中には相続によって不動産収入を得る人はいます。

都心の一等地に住んでいる人でも、子供がフリーターや無職であることは珍しくありません。

ですが、フリーターでもニートでも相続により数千万円の不動産収入を得ることだってあります。

 

理不尽に感じるかもしれませんがそれが現実です。

でもそれを妬む人がいるのも現実。

私は多額の相続財産を取得をすることはありませんが、仮に相続により不動産収入があったとしても批判ツイートを見て凹んでいたでしょう。

そして、「こんな形で収入を得て、働かないのはどうなのか」と悩むはずです。

多分悩んでもそこまでで、働きませんが(笑)

 

 ⑶ ボッチが進行するはず

不労収入が10万円で生活できるのは自分一人で暮らしての話。

当然夫婦で生活するのは厳しい金額です。

 

だとするならば、一人で生きることを選択するのでしょう。

その方が楽ですし、『今』の現状を維持できますので。

ですが、人にとって人間関係の交友は大事です。

孤独は煙草と同じくらい身体に悪いとの論文も発表されているくらいマイナスです。

 

一人で大丈夫な人もいますが、「このまま一人で大丈夫なのか」と不安になる気持ちは抑えられないでしょう。

 

3 現時点での悩み

考える

 ⑴ 収入が無い

残念ながら(当然ながら)ブログでの収入は無いです(0円ではないですが)

覚悟はしていましたし、1年間は無収入なのも折り込み済みです。

 

ですが、それでも収入が無いのは寂しいところ。

1週間に1度は夜になるとバイト求人を読み漁ってます。

けど、自分のやりたい仕事ではないので応募はしませんが(笑)

 ⑵ 味気ない日常と変化のない毎日への恐怖

基本的には自宅で作業しています。

どうしても人がいる場所で作業するのが苦手なのでオシャレにノマドはできません(苦笑)

 

ですが、少なくても外に出なければ人と会うことはありません。

嫌な人に会うこともありませんが、それ以上に会って楽しい話題をすることもなくなりました。

そうすると、「俺何やってるの」感が湧きだしてきて、場合によってはブログのPC作業の手が止まってしまいます。

 

でも、そんな時は散歩をすると意外とストレスは解消されるもの。

歩き始めは億劫になる時はあります。

ですが、歩きはじめると「いつまでも散歩したい」と思ってしまいます。

 

「健康にもいいし、散歩って大事だな~」なんてよく考えながら今は日課となっています。

 

 

4 悩みの少なさか悩みを活用するしか選択肢はない

 

悩みは尽きません。

「悩むな」と言われますが、それで「よし、一切悩まないぞ!」となれば苦労しませんよね。

実際に対応するとすれば、悩みの少ない方向へ進むか、悩みを利用するしかありません。

仕事であれば、自分が抱えている大きな悩みを解消できる仕事に転職するのも一つの手段です。

転職により別の悩みも発生すると思いますが、大きな悩みに比べれば小さくなるはずです。

 

もう一つの方法として、悩みを利用することです。

悩みをが尽きないならそれをエネルギーに変換するのです。

 

今までの経験を活かして悩みを解決する

悩んだことで生まれた感覚を身に付ける

悩んだことの活用先を考える

 

悩み自体を活用することで自分自身の能力を向上させるのです。

自信がつけば悩みは小さくなります。

悩みを悩みとして感じなくなることもあります。

 

そんな風にして考えると少し悩みが軽減しませんか?

 

ご参考になれば幸いです!