ブログの作り方

【モチベ復活】ブログをどうしても書く気になれない場合の対処法

疲れて倒れる人

 

『ブログ書けなくなってませんか?』

 

ブログを嫌々始める人なんていませんよね。

最初は誰だってブログを書いて読んでもらいたいが為に書き続けます。

ですが、何日又は何週間かすると手が止まる瞬間が必ず訪れます。

ずっと手が止まらないが無い人はブログを趣味又は転職に出来る人

それ以外の人はみんな普通の人です。

ですので、ブログが書きたくなくなるのは当たり前な事。自分一人ではありません。

 

でも、書けなくなった瞬間にブログ更新からリタイアする人が殆どです。

また、無理やり書いた記事は当然の如く、良い記事にはなりません。

サイトにとっては変な記事を投稿すること自体がマイナスになることもあります。

 

でも、それでブログを終わらしたらもったいない話

書けない状況をチャンスとして考えて自力で解決できればそれは成長に繋がります。

 

ブログが書けなくなる時は書けない時の対処をすればいいだけです。

風邪をひいた時に、「あぁ、俺はもう無理だ」とはなりませんよね。

安静にして栄養を取って体調回復を待ちます。

ブログが書けなくなるのも風邪と同じです。

 

一定時間経過すれば書けるようになりますし、風邪の予防のように対策をすれば、症状は最小限に抑えられます。

 

その対処法ついては続きをご覧ください。

 

1:ブログを書く気が起きない原因を考える

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物事には必ず原因があります。

原因を発見し、その原因を改善できれば解決することができます。

しかし、何もしないで原因が見つかる訳がありません。見つかると思っているから解決ができないのです。

なので、まずは書けない原因を考えてみましょう。

 

 ⑴ 書く気が起きない日は大概体調が悪い

体調が悪いと言っても、風邪以外にも原因は存在します。

 

  •  睡眠不足
  •  二日酔い
  •  なんとく気分がよくない

 

たこさん
たこさん
普通~

 

しかし、体調が悪くて効率が上がることは一切ありませんよね。

特に敏感体質な人は顕著です。

私なんかは寝不足だと全く筆が進みませんので、寝不足だけでも体感7割効率が悪くなります。

 

 ⑵ 自分の書くブログの内容に不安になる

最初の1年間でブログを書くのを止める一番の原因が、アクセスが伸びない事収益が無い事の2つがとても大きいです。

アクセスが増加すれば書いている記事の評価が目に見えて感じられますし、収益が伸びれば仕事としてこなすことが可能です。

ですが、9割以上の方が右肩上がりのブログ運営は不可能です。

私自身、月単位でみれば伸びてますが、週単位でみれば下がる週もありますし、前日よりアクセスが少なくなることも日常的です。

 

ぶたくん
ぶたくん
やる気が起きない朝、アクセス数のチェックをしたら前日より低かった
ぶたくん
ぶたくん
昨日書いた記事は自信があったのにどうしてだろう

 

ブログは即効性がなく、バイトや正社員と違い確証された対価はありません。

ですので、自分の労力と見合わない報酬(PV・収益)だった場合には落ち込み具合も強くなります。

 

 ⑶ 作業環境が悪くて集中できない

雑音が飛び交う中、仕事が出来る人は少ないですが、それ以外の細かい部分の環境作りが意外と影響を及ぼしています。

 

  •  部屋の気温が低い・高い
  •  激しい運動をした後に作業をする
  •  仕事終わりに作業をする

 

私は公務員でしたので、副業禁止でしたのでブログを並行して運営しませんでした。

しかし、仮に副業可能であっても私の性格上、ブログを運営できるイメージが無かったです。

なぜなら、常に仕事終わりに使える集中力が残っていなかったからです。

 

また、気温も大きく関係します。

真夏日は大袈裟ですが、寒すぎても手がかじかんでタイピングミスが起こりやすいです。

その結果効率が悪くなるモチベが下がる記事の質が悪くる

この悪循環になることも。

 

2:やる気の出ない原因を分析し解決策を練る

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先ほどやる気の出ない原因の3種類挙げました。

モチベ要因
  1.  体調が悪い
  2.  自分が作成する記事内容に不安がある
  3.  環境が悪い

 

理論上、原因が判明すれば後は原因を改善するだけで良くなるはず。

もし、改善して良くならない(書く気になれない)場合には実は、その原因以外にもモチベを下げる別の原因があるという事実が確認できます。

 

・睡眠不足であれば1日7時間+昼寝時間を確保する

・ブログ内容に不安があるなら、自分がブログを書く動機を思い出す

(できれば紙やスマホメモに書いて証拠として残しておくとGOOD)

・ブログ作成する時間を朝にする、散歩をしてリフレッシュする

 

ブログを含め、社会活動は算数計算のように必ず答えがある訳ではありません。

7時間睡眠ではなく8時間でないとパフォーマンスが発揮できない人もいます。

ブログの動機ではなく、記事のコメントで安心感を得られる場合もあります。

散歩じゃなくて筋トレ後が一番やる気が出る人もいます。

 

ブロガー全員共通の原因があったとしても、全て人が同じ方法で解決できるわけではありません。

なので、自分に合った解決方法のオーダーメイドが必要となります。

対処法が合わなければ、合わなかった事実を学習し、次回その症状が発生した場合には失敗した対処法を取らなければいいだけです。

 

感覚的にやる気が出ないのであれば、合理的(理論的)にやる気が出る方法を探すしかありません

少なくても私はそうやってトライ&エラーを繰り返し、半年以上ブログを毎日更新しています。

 

3:それでも書けない場合はやる気があった時を再現する

時計

いくら試行錯誤しても原因を探っても、どうしてもやる気がでない瞬間はあります。

その場合には過去の成功体験を再現してみましょう。

簡単な話、イメージトレーニングです。

 

自分が一番楽しくブログを書いていた時どうやって書いていたのか。

  • 楽しく書ける時の体調
  • 楽しく書いている時の時間帯
  • 楽しく書いている時の前日の行動
  • 楽しく書いている日にあった出来事

それを詳細に思い出してください。

日記を書いている人であれば、その日の日記を見てみましょう。

日記にはその日の熱がまだ残っていますので。

 

実はこの記事を書く動機になったのが、私がこの記事を書いている日(平成31年1月29日)の朝、何もやる気が起きなかったのです。

 

私なりの不調の原因を考えてみると

  •  前日サッカーのアジアカップを見ていた(深夜1時まで)
  •  ブログの内容に悩んでいた(アクセス数が先週より減っていた)
  •  部屋がとにかく寒かった(室内温度一桁)

最初に挙げたモチベを下げる3要素に全て該当していました。

それならいつもと同じように書くことはできません。

 

ですので、私の場合には以下の対処を施しました。

睡眠不足⇒仮眠を1時間プラス

ブログ内容に悩む⇒サイト運営について見直す

作業部屋が寒い⇒ストーブを付けて暖かくする

これらをすることで、今記事を書くことが出来ています。

 

失敗を失敗のままで終わりにしたらもったいないです。

お菓子食べて太ったのに、またお菓子食べたらまた太ります。

作業前にYouTube見たら作業をする気が起きなくなるのに、「1本だけ」と思い動画を見ると視聴が止まらなくなります。

 

その行動は何も学習していない証拠です。

1万円の服を買って思ったほど似合ってなかったら、服装を変えて似合うように努力をしますよね。

楽しみにしていた旅行先で天候が悪くても、雨の中楽しむ方法を探しますよね。

ブログもそれと同じです。

 

マイナスをマイナスままにしたら成長はありません。

マイナスを利用してプラスに転換することが、発想力として必要になります。

ほとんどの偉人達は逆境を乗り越えています。

ですが、偉人だけが逆境に遭っているわけではありません。

偉人は逆境を利用して成長したからこそ偉人なのです。

 

成功者が逆境を利用しているなら一般人が利用しない手はありません。

私もその気持ちを忘れないために、この記事を書き、そして効果を実感していますので。

 

ご参考になれば幸いです!