内向的な性格は、世間的にマイナスイメージを持たれています。
一番の原因は、行動と実行する意思が弱いこと。
事実、内向的な私は、出会いたい気持ちはありますが、どうしても行動に移せませんでした。
しかし、出会いチャンスが目の前にあったらどうだったか。
絶対に行動していました。
つまり、内向的な人もチャンスを掴む手段をしれば、自然と積極的になれるのです!
残念ながら、普通の出会う方法では、理想の人と出会える確率は低いです。
頑張って合コンなどに参加したとしても、自分のタイプの異性がその合コンにいることは殆どありませんので。
街コンも同様で、ウェイウェイ系が集まっていそうなイメージがある時点で参加を躊躇してしまいますよね。
自分が参加しようと思わない場所に、自分と同じ趣味を持った人がいることは少ないです。
なので、同じ趣味の相手を見る蹴る場合には、相手を探す手段を変えるしかありません。
理想の相手を探す手段として、一番有効なのはネットを通じての出会いです。
ネットの出会いにはこんな特徴があります。
- 同じ内向的な性格の人と出会える
- マニアックな趣味でもマッチングできる確率が高い
- 実はネットで知り合ったカップルの方が別れにくい
そんな、内向的な性格が有利になるネットの出会いを紹介していきます!
1:社会には内向的な人が沢山いるが表面に出ていないだけ

世間的にオタクが認知されて久しいですが、それでもオタクと聞くとマイナスイメージを持たれる方がいます。
それと同時に内気なイメージは社会性は無いなど先入観がまだまだ存在します。
対照的なのは外向的な『陽キャラ系』であり、社会では積極的に先輩・上司に絡む若手ほど評価されるのが実情。
しかし、出会いの場であれば内向的外向的は関係ありません。
そもそも付き合うかどうかは相性です。
いくら社会的に陽キャラがチヤホヤされても自分の好みじゃなければ別に付き合おうとは思いませんよね。
逆に、内向的な人の方が安心感もありますし、一筋のイメージ定着しているのでプラスに働くことも。
オタクを例にとれば、自分と同じ趣味であればオタクであっても全く問題ありません。
逆に自分のもつ内向的な感覚を理解してくれる分自分の趣味に没頭することができます。
そんなオタクですが、オタクであってもオタクではないフリをして社会に溶け込んでいる人が多いです。
事実、Twitterやネット掲示板にはたくさんのユーザーが書き込みをしていますよね。
例えば、漫画を100冊も読んだことがない人なんて殆どいません。
オタクの代名詞であるマンガやアニメは、結婚適齢期の層であれば一つの趣味として認知されています。
また、結婚適齢期である20代から40代の人がインターネットカフェ利用についての調査では、インターネットカフェを少なくても1回は利用したことが有る人が過半数を超えています。
(インターネットカフェ市場調査データ参照)
つまり、漫画やアニメであれば少なくても半数は抵抗なく受け入れてもらえる事実が統計的にも裏付けがあるのです。
そういったプラスの環境についてまずは好意的に受け止めましょう。
そして、異性から見ても同じ状況であることも理解しましょう。
2:マニアックな趣味であるほど競争相手が少ないのでチャンスを掴みやすい

- 自分の趣味はマニアックすぎて理解してもらえない
- 今まで同じ趣味を持った人に出会ったことがない
確かにニッチな趣味を持っている人が同じ趣味の異性の人を見つけられる確率は低いです。
ですが、出会う確率が低いからといって付き合えないことはありえません。
どんなにニッチな趣味であっても一定するの人数がいなければ市場がありませんので、活動できている状況は一定数の人数がいることを指します。
それは女性・男性共に同じです。
付き合い人がいても、どうしても気になってしまうのが自分の魅力ですよね。
- 自分なんて何にも魅力がない
- 年収の低いし市場価値は低い
- 共通した話題なんて持っていない
しかし、はっきりいいますと、これら全ては自分の思い込みに過ぎません。
自分に魅力が有る・無しは相手が判断することです。
自分で判断できるほど人間は客観性を持っていません。
ですが、相手が自分を魅力的に思ってくれる努力をすることはできます。
特に重要なのが『希少性』です。
希少性は人間の魅力度に大きく影響します。
例えば、芸能人で1番好きな女性は誰と聞かれて「綾瀬はるか」と回答したとします。
当然綾瀬はるかさんがタイプではない人からすると「綾瀬はるかはないよ~」とツッコミがあるかもしれません。
でも仮に綾瀬はるかさんが同僚だったらどうでしょうか。
綾瀬はるかがタイプではない人でも100%好きになってますよね。
逆の例ですと、会社で最もキレイな女性であったとして、芸能人よりもキレイな人は殆どいませんよね。
ですが、その会社では一番モテます。
どちらの例えでも、環境による希少性の違いがその人の魅力度に大きく影響しています。
日本全体でみれば沢山存在するが、地域だとその人しかいない
地域だと1番だが、全国だと井の中の蛙
そんなことは往々にして存在します。
これを出会いの場に置き換えてみましょう。
スポーツ観戦が趣味な男性は結構多いです。したがって、ライバルが多いので異性からは様々なスペックを比較されてしまうので少々分が悪い環境です。
でも、スポーツ観戦でもハンドボール観戦が趣味な人だったらどうでしょうか。
絶対数は少ないですし、ライバルも限定されています。
異性から見た場合も、限られた人数の中で判断されますので、そのグループ内で少し秀でる部分があればそれだけで魅力となります。
- 編み物男子
- スイーツ男子
- フィギュア好き女子
- サバゲー女子
このような性別によって人数に違いがある趣味については、特に希少性の効果が発揮されます。
『オタサーの姫』のワードは、まさに希少性を具体化させた言葉です。


3:確実に出会いたいならマッチングアプリのが最も合理的な手段
結論から言ってしまうと、リアル世界で出会いを求めるより、インターネットの世界から好きな人を探した方がよっぽど出会える確率は高いです。
合コンや街コンだと、どんなに多くても10人が限界です。
ですが、インターネットであれば、日本全国、世界の人とも出会えるチャンスがあります。
もし、SNSや掲示板を利用している人は周りの目を気にしないでそこから出会いを求めましょう!
とは言うものの、実際にはSNSから知り合うのは勇気が必要ですよね。
特に、恋愛に奥手な人ほど難易度が高いはずです。
そんな人にオススメしたいのが、マッチングアプリを活用することです。
マッチングアプリの一番の魅力は、最初からお互いに出会い求めていること。
声を掛けられない原因は「相手がどんな風におもっているのだろうか」と不安になることです。
でもマッチングアプリではその不安を考える必要がありません。
なぜなら相手もこちらを求めているからです。
また、多くのマッチングアプリでは地域や年齢、職業など条件を詳細に設定することも可能。
「婚活は年収が600万円ないと無理」など言っている人もいますが、嘘ですので安心してください。
年収を気にしない人もいますし、逆に年収目的を嫌う人もいます。
一番大事なのは価値観です。お金も同じ価値観です。
年収のフィルターは合わない相手を外してくれるツールに過ぎません。
むしろ、「自分を除外してくれてありがとう!」くらいの気持ちで大丈夫です。
マッチングアプリは出会いのツールとしてはオススメなんですが、「出会い系」と表現されてしまうと一気に危ない雰囲気が出ますよね。
確かに危ないサイトやアプリも存在します。
私も危険なサイトには登録したいと思いません。
ただ、最近は純粋に出会い(結婚)を求める人の為のサイトも存在します。
特にオススメできるのが、私も実際に使用した経験がある『with』です。
