転職と退職

プログラミング初心者が30歳から勉強しても転職には間に合う

プログラミングをするビジネスマン

プログラミング初心者が30歳から勉強しても、転職には間に合います。

プログラミングを含むIT業界は明らかな人材不足です。

『プログラマー 求人』で検索すると、未経験者歓迎の求人がいくつも見つかります。

企業からすれば、即戦力が欲しいのが正直なところです。

しかし、プログラミング初心者でも人材を集めたいのが、今のIT業界の現状です。

では、どうして30歳からプログラミングを始めても間に合うのか、ご説明します。

 

1:プログラミングの仕事は今後も増え続ける

ネットワーク社会

プログラミングの仕事は、今後も増え続けます。

AIの発達で、将来消滅する職業なんて話題が一時期盛り上がりましたが、プログラミングの仕事は無くなりません。

厳密にいえば遠い未来には消滅する可能性もありますが、それよりも先に金融業などの業種の方が先に無くなります。

また、日本ではリアルビジネスよりも、ネットビジネスの方が成長は見込めます。

東京五輪で建設業や観光業は伸びるかもしれませんが、五輪後は反動がくるでしょう。

電通の調査した日本の広告費の割合では既に1/4がネット広告費となっています。

2017年 日本の広告費

ネット社会が衰退することはまずありませんので今後もネット広告の需要は伸びていきます。

更に、現役でフリーランスで働いているプログラマーも転職先としてプログラマーを勧めています。

ブロガーであり、フリープログラマーでもあるマナブさん( @manabubannai )も転職にプログラマーをオススメしている一人です。

マナブさんのブログ『manablog』に詳細は書かれていますが、記事内容が理論的であり、なぜプログラマーが良いかを納得できる形で表現されています。

特にエンジニアの働き方を紹介している『【神】エンジニアの働き方5選【僕が出会ってきた人達を紹介する】』は転職してエンジニアになった人の経緯がかいてありますので参考になります。

2:30歳からプログラマーになれるのはプログラミング技術を持っている場合

30歳からプログラマーになれるのは、プログラミング技術を持っている場合です。

会社から見て、イチから人材を育てるのであれば、一番活きがいいのは新卒採用です。

未経験歓迎の求人では、ほとんどが20代までが採用条件です。

しかし、30代のプログラマーの求人が無いわけではありません。

プログラミングができる人材であれば、企業にとって年齢は関係ありません。

今プログラミング未経験であっても、プログラミング技術を習得してから転職活動をすれば、30歳からの転職も可能です。

 

3:スクールに通う前に無料動画で勉強するのもあり

プログラミング学習で一番最初に出てくるワードが「プログラミングスクール」です。

 

ぶたちゃん
ぶたちゃん
やっぱりプログラミングスクールに通わないと習得できないのか

なんて考えると思い留まってしまいますが、そうではありません。

プログラミングスクールに通った方が、習得の効率は確実に上がります。

しかし、プログラミングスクールに通っただけで、プログラミング技術が向上するわけではありません。

プログラミングを勉強しようと思った理由はなんでしょうか。

将来に不安を持ったからですよね。

将来の不安を打ち破るには受動的ではなく能動的に動かなければいつまでも不安を持ち続けたままになります。

プログラミングが人気なのは、需要があるという理由もありますが、組織に縛られずフリーで働けることもポイントです。

フリーランスで働くなら自ら仕事を獲得しなければいけません。

最初は企業で働くことも選択肢ですが、将来的にフリーで働きたいのであれば、少なくても自ら行動する力を養っておく必要があります。

それならば、とりあえずはネットに存在する無料動画ツールで、勉強してみてはいかがでしょうか。

私が実際に勉強しているのは『ドットインストール』です。

ドットインストール

プログラミングには色々な言語があるのですが、ドットインストールでは基本的な言語は全て学べます。

各カテゴリーで動画が編集されており、1本の動画の時間は3分程度です。

動画勉強の魅力としては、実際にプログラミングしている様子が見て理解できるので分かり易い点があります。

私も上手くプログラムが起動しないことが多いのですが、動画を少し巻き戻して確認しています。

プログラマーはMacパソコンの利用者が多いみたいですが、ドットインストールはWindowsでもMacでも対応しています。

説明動画ではMacパソコンを使用してますが、Windowsの人でも問題ありませんし、私はWindowsを使用しています。

でも、動画を見始めた当初はチンプンカンプンで頭の中が「????」でいっぱいでした。

しかし、動画の見本の通りに進めていくと少しずつ完成されているサイトが見えてきます。

それはジグソーパズルでピースがハマったような感覚で少し湧き出るような感動を覚えます。

専門家からすると200~300時間は必要みたいですが、最初はそんなの考えないで1日1時間でも勉強してみましょう。

まず始めるという能動的な行動が一番大切です。

 

4:少しプログラミングを触るだけでネットの仕組みが理解できる

ブログやネットを利用する人はプログラマーになる予定はなくてもプログラミングの知識は持っておいた方が得です。

むしろプログラミング知識を持っていないのが損だと実感してます。

現在は便利な社会で、プログラミングを知らなくてもブログを作成し運営できます。

しかし、たまに発生するブログの不具合には対処できずに不安になることもしばしば。

そんな時、もし少しプログラミングを噛んでいれば何となくは理解できますし、何よりツールをより便利に操作することが可能となります。

本サイトはWordPressの有料テーマである『JIN』を使用してますが、利用した理由の一つに、ブログを開始した時点で自力でサイトを作るのが無理だった点がありました。

もし、最初からプログラミング知識が有れば有料テーマにこだわらずにカスタマイズできたかもしれません。

(JINには大変満足してます)

有料テーマが良い・悪いではなく、技術を持っているとそれだけで自分の進める選択肢を増やすことがきます。

それが今後生きる上でのプログラミングは重要なスキルなのです。

5:自分にあったプログラミングスクールの見分け方

プログラミングスクールで勉強しようとした場合、どのコースがいいのか悩みますよね。

自分にあったプログラミングスクールの見分け方は、3つあります。

プログラミングスクールの3つポイント
  1. 無料体験の有無
  2. 教室型orオンライン型か
  3. 転職サポートの有無

ご紹介する3つプログラミングスクールは、すべて無料体験があります。

教室型はどうしても都心部に集中しているので、ライフスタイルに合わせて、オンライン型を選ぶことになります。

注意が必要なのは、転職サポートについては、20代までのプログラミングスクールが多い事です。

しかし、TECH::CAMPが運営してるTECH::EXPERT(テックエキスパート)の転職コースなら、30歳上でも転職サポートをしてくれます。

 ⑴ オンライン完結スクール『TeachAcademy』

テックアカデミー

プログラミング 無料体験

TechAcademyのポイントとしては、1週間の無料期間がある点とオンライン完結型のスクールである点です。

通いのプログラミングスクールだとどうしても時間的な制約が大きくなります。

なので忙しい会社員や公務員には向いているスクールです。

 ⑵ ガッツリ対面式スクールの『TECH::CAMP』

TECHCAMP

最速で即戦力のエンジニアになる

TECHCAMPは教室で教わる方式なので、全く知識のない人は対面式の方が安心感があります。

また、現在は無料体験会も行っているので体験会だけ参加するのもありだと思います。

教室が東京、名古屋(愛知)、梅田(大阪)にしかないのが難点ですが、近場の方は選択肢として考えてもよさそうです。

周囲にプログラミングの仕事をしている人は少なくて不安になるかもしれません。

しかし、周囲にプログラミングの知識を持つ人が少ないのであれば、取得するプログラミングスキルが希少価値となります。

また、TECH::EXPERT(テックエキスパート)転職コースなら、30歳上でも転職サポートをしてくれます!

テックエキスパート

エキスパートコース

プログラミングスクールの転職付きプランは、20代までの会社が多いです。

しかし、テックエキスパートは30歳以上でも転職までサポートしてくれます。

よくある質問

Q. 30歳を超えていても、利用することはできますか?
はい、可能です。確かに30歳を超えると未経験からの転職のハードルは上がるため、他のスクールでは受け入れをしていません。TECH::EXPERTは教育力に自信があるため30歳を超えた方でも受け入れを行っています。しかし、選考は厳しくなるため、予めご了承ください。

出典:TECH::EXPERT よくある質問

エキスパートコース

 ⑶ 転職成功率98%!DMM WEB CAMP(旧WebCamp PRO)

DMMWEBCAMP

未経験からエンジニアへ。転職保証付きプログラミングスクール

 

3ヶ月でプログラミング技術を習得し、そして転職まで完了させるサイトです。

◆DMM WEBCAMPの特徴

1.3ヶ月で即戦力エンジニアを目指すカリキュラム

DMM WEBCAMPでは、3ヶ月間の学習期間において基礎知識の習得から、より実践的なチーム開発を経て、最終的には1人でオリジナルサービス開発まで行います。より実務に近い形での開発経験を積むため、転職に直結したスキルを身につけることができます。
教室は土日祝日に関わらず毎日AM11:00〜PM11:00の時間帯を開放しており、常駐講師がいるのでその場で質問をすることができます。

学習期間と学習内容

1ヶ月目 自社の教材コンテンツ「DMM WEBCAMP」を用いた基礎知識を学習
2ヶ月目 チーム開発を行うことで、より実践的な開発経験を積む
3ヶ月目 学んだスキルを活かし、1人でWebサービスを開発する

2.フロントエンド/サーバーサイド/データベースをカバーするカリキュラム

HTML/CSS/Javascriptとったフロントエンドから、Ruby/Ruby on Railsのサーバーサイド、そしてMySQLやAWSまで学習していきます。転職に向けて3ヶ月間の学習で即戦力スキルが身につくカリキュラムとなっています。

3.自社開拓の求人と濃密なキャリアサポート

DMM WEBCAMPはキャリアサポートをとても重視しております。受講期間中は、弊社キャリアカウンセラーとカウンセリングの機会を設け、受講生のWebCampPro卒業後のキャリアビジョンをともに描きます。企業をオフィスに招待した説明会の開催や、非公開求人の紹介など、理想のキャリアを実現するサポートをしていきます。

◆過去の転職例

・医療系公務員から上場企業への転職
・営業職から急成長ベンチャーに転職
・農業関係者から受託開発会社に転職

など、他多数

◆こんな方におすすめです

・最新技術を身に着けIT業界に転職したい方
・エンジニアとしての転職を熱望する方
・プログラミングスキルで手に職をつけたい方
・現状の仕事よりクリエイティブな仕事をしたい方
・単純な仕事ばかりで、人工知能に仕事を奪われないか不安な方
・数年前から同じ仕事が続いて閉塞感を感じている方

 

条件を満たせば30歳未満の方は転職保証制度があります。

スクールの料金自体は高額ですが、退職金を補填すれば十分賄える金額。

もちろん分割払いもあるので働きながら返済することも可能です!

6:仕事の選択肢を増やすのは悪いことではない

仕事の選択肢を増やすことは、悪いことではありません。

一つ目が、景気のいい業界に移ることができる点です。

二つ目が、個性を出せることです。

プログラミング一筋も凄いですが、営業もプログラミングも出来る人はもっとすごいですよね。

人の価値は希少性で決まります。

日本人全員が、プログラミングができたら重宝されません。

しかし、プログラミングできる人が不足しているからこそ、プログラマーが重宝されます。

前職がプログラマー以外であれば、なおさら希少性が高まります。

自分の可能性を確かめる意味でも、まずはプログラミングを触ってみてください!

 

ご参考になれば幸いです!