ストレス

若者?男性が平熱34℃台から脱出するまで(体温上昇日記2)

 

平熱が34℃台まで落ち込んだ私ですが、一旦はストレスにありました。

 

体温計
青年男性が平熱34℃台からの体温上昇するまで(体温上昇日記1) 「男の低体温で悩む記事がどこにも無い!」 低体温で検索すると99%が女性か中高年向けの記事です。 男性で且つ...

 

仕事によるストレスが大きな原因で36℃台だった平熱が年々減少し、34.8℃まで低下する始末。

高熱になるはずのインフルエンザで37.2℃くらいしか発熱ほどの低体温でした(苦笑)

 

もちろん、低体温が体にとって良いはずはありません。

がん細胞が活発になる体温は35℃台と言われていますので、当然病気のリスクも高まっています。

 

自身の体温上昇を本格的に推し進めるために1か月前から毎朝体温を測定してます。

そこで今回は、1か月でどのくらい体温が上昇したのかをお伝えします。

 

1 1か月間ですぐに平熱は変化しない

【1か月間の体温グラフ】

体温

1か月の平均平熱は35.4℃

公務員の最終勤務からは4か月以上経過し、毎朝体温を測って1か月ですが平熱が36℃を超える日が1日しかありませんでした・・・

逆に34.5℃と過去最低平熱記録を達成する始末。

 

仕事を辞めてすぐに体調が良くなるとは思えませんでしたが、予想以上に変化が薄いです。

まぁ、今もブログ作成で四苦八苦しているのでストレスはありますが(;^ω^)

 

それでも34℃台を測定するケースが少ないのは改善の兆候かもしれません。

ですので、筋肉・食事・睡眠の目安を示して、体温上昇を図りたいと思います。

 

2 筋トレと有酸素運動で肉体機能改善

公務員時代からたまに筋トレはしていましたが、継続はしていませんでした。

私は肘を壊しているので負荷をかけると痛み出すのが難点です。

(実はダーツをやると次の日痛みが出るのでできなかったりします)

 

一応最近ははアブローラーの腹筋だけはやってました。

貧弱なので最初は膝コロ(四つん這いの姿勢)で10回できませんでしたが(笑)

 

ですので、筋力をつける目的ではなく、あくまでも熱量を増加させるのが目的です。

なので、負荷はそれほど強くはしません。

 

 ⑴ 毎日実施するのは有酸素運動

・ 1時間の散歩(5~6㎞)

・ スタンディングデスクでのPC作業(3~5時間)

・ 瞑想毎日最低10分

・ スクワット(10回)

 

 ⑵ 週2回は行う筋トレ

・ ドアを利用しての懸垂

(10回できるように)

・ サイドレイズ(両手を広げる動作)

(ダンベル5㎏10回×2セット)

・ アブローラー腹筋(立ちコロ)

10回2セット

 

3 食事は1日3食でも間食はほどほどに

基本的に3食の食生活を送っていましたので、それを継続していきます。

唯一の違いはミックスベリーココアパウダーの導入です。

ミックスベリーとココアは腸内環境の改善に役立ちます。

 

また、公務員時代と比べて飲み会が無くなった分、お酒の量も減っているかもしれません。

(元々、家ではほぼ飲まない)

 

 ⑴ 朝食は基本的に和食

・ ご飯1杯

・ 味噌汁

・ 納豆

・ ミックスベリー(50~100グラム)

・ ココアパウダー(大さじ2杯)

・ ヨーグルト

 

 ⑵ 昼食は麺類を軽めに

・ 麺類(うどん系)

 

 ⑶ 夕食は日によって変わる

・ 肉と魚の日を交互に

 

 ⑷ 間食はほどほどに

・ 基本的には食べない

・ 食べても週に2,3回

 

 ⑸ 水分摂取は水・お茶・コーヒーが大原則

・ 基本は水かお茶で水分補給

・ コーヒーは1日2杯まで

・ ジュースは週に1度

・ お酒は月に1度

 

※ タバコは(生涯で1度も)吸わない

 

 

4 睡眠は7時間以上。昼寝15分以上

公務員時代は1日6時間睡眠で、電車内で少し寝ていました。

(ウトウトと20分くらい)

昼休みも15分は仮眠していたので、合計で6時間30分くらいの睡眠時間だったと思います。

 

出来れば通常で7時間30分と仮眠30分で8時間は確保したいです。

ですが、睡眠は意識しすぎると逆効果なのであくまでも目安に。

今でも4時以降に目が覚めたらそのまま起床し仕事をしています。

そしてまた寝ます(笑)

 

 ⑴ 睡眠時間

・ 就寝時間1日7時間以上を目標

・ 22時30分~6時(7時間半)

 ⑵ 昼寝(仮眠)

・ 昼寝は15分から1時間

・ 夕方以降は就寝までは寝ない

 

 

5 今後も1月ごとに経過観察をする予定

運動・食事・睡眠を改善してできるだけストレスを溜めない生活を送る予定です。

 

今後も1か月ごとにブログでご報告できればと思っています。

(需要があるかはわかりませんが。。)

少なくても体温上昇は自分にとってはとても大事なので、効果が薄ければまた違う方法を取り入れていきたいますので!

 

ご参考になるように頑張ります!