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電車内で切迫性尿失禁の尿意に襲われた場合の一時的な対処法

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通勤途中に尿意に襲われたことはありますでしょうか。

何度かはあるとは思います。ですが、大半は我慢できますよね。

しかし、私は本当に尿意を我慢できませんでした。

当時はまだ20代の男だったので筋力的な問題はありませんでした。

(泌尿器科で検査もしてもらいましたので)

症状としては切迫性尿失禁のようなもので、トイレに行きたいと思ったら我慢できないのです。

「若いのに頻尿だ~」と笑い話にできればいいのですが、本気で電車の通勤中は満員電車よりも尿意の方が苦痛でした。

たかが失禁かと思うかもしれませんが、想像以上に失禁ショックは大きいです。

通勤は同じ時間・同じ車両・同じタイミングで乗り換えをするのでそれが狂うこともストレスの一因でした。

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電車内にトイレが設置されいる車両はあります。

ですが、基本的には通勤時間のトイレは使用中です。頼ってはいけません。

 

精神的な尿意の場合、根本的に治すのは時間が掛かります。

ですが、数分間だけ気を紛らわすことなら可能です。

数年間私は毎日尿意と戦ってきましたのでその対処法は理解していますので、続きをご覧ください。

※ 以下、尿に関するワードが多々出ますので予めご了承ください。

 

1:痛みによる刺激で尿意を散らすのが簡単な対処法

arm

一般的な頻尿の場合には収縮する筋力が衰えているのが原因の場合がありますが、ストレスが原因による尿意は脳が尿意の限界を錯覚することで発生します。

その場合、「トイレ大丈夫かな」と尿意を意識しただけでも我慢できなくなる恐れがありますので、もしそのような症状になった場合には尿意を意識から外す必要があります。

一番簡単に意識から外す方法は、体に痛みを加えることです。

 

考え事をしながら歩いてたら小指を角にぶつけた経験はありませんか。

角に小指をぶつけたら痛くて小指に意識が全て向けられます。

すると、何を考えたか忘れてしまった経験もあるかもしれません。

人は複数の作業を同時進行できません。

ですので、痛みに意識を向ければ尿意への意識は薄れるのです。

 

電車内で一番簡単に痛みを加える方法はつねること。

手の甲や腕などをギュッとつねってください。

そうすると一時的に意識が痛みに向かい尿意が薄れますので。

 

2:スマホをとにかく操作することで尿意を逸らす

スマホ

基本的にはストレス性の尿意の場合には尿意から意識を逸らすことが大事。

逆にそれ以外の場合(膀胱に尿が溜まっている、筋力が弱っている)には逆効果になるので注意が必要ですが。

意識を尿意から逸らすためには他の物事に感心を向けれなければいけません。

つねることも有効ですが、ずっとつねるわけにはいきませんよね。

なのでその次の手段としてスマホ操作があります。

 

人は夢中になっていると尿意なんて忘れてしまいます。

マンガの続きが気になる時は寝食を忘れて読み続けた経験はあると思います。

その状況をできるだけ再現するのです。

本を読むでもいいのですが、動作が少ないと意識が尿意に向いてしまいます。

なのでスマホでとにかく気になった情報を検索してください。

  •  地球の円周
  •  日本の国土
  •  自分の同級生の芸能人
  •  自分の名前で検索

なんでも大丈夫です。

とにかく頭を使って作業をしてください。

作業に夢中になる分だけ尿意から意識がそれます。

その場で思いつかない場合もありますので、予めメモ機能に調べるリストを作成するのもオススメです。

意外とメモを取る習慣も身に付いて一挙両得になりますので。

 

3:一旦ホームに降りて直ぐに乗車するだけでも尿意を我慢できる

尿意から意識を逸らせる場合には行動も有効な油断です。

トイレが我慢できない時、もぞもぞしますよね。

それは体を動かすことで尿意を逸らすためにあります。

我慢している時に力を入れる動作は危険です。

力を入れた状態かから緩んだ瞬間が最も尿漏れが発生しやすいですので。

なので、力を入れるのではなく体全体を動かしましょう。

電車内で動くことは難しいですので、一旦ホームに降りるフリをするのが自然です。

満員電車だと同じ車両で乗り降りは周りの目が気になると思いますので、一旦降りたら別の車両に乗りましょう。

 

4:気を張るのは気を抜くのと同じくらい危険

我慢

頻尿の場合で膀胱近辺の筋肉を鍛える話が出てきますが、ストレス性の尿意の場合は大変危険です。

経験上我慢できません。

力を入れると常に意識している状態になります。

一瞬でも力を入れる意識が抜けると反動で失禁してしまう可能性があります。

 

また、トイレに入ったことでの安心感も危険です。

トイレ空間に入る=安心

の感覚を脳がインプットすると日常生活でもクセが出てしまし、日常的になる恐れがあります。

私の場合、トイレに入ると手を洗うのですが(別の症状があるので)、手を洗う時に失禁してしまうことが非常に多かったです。

手を洗う=トイレ

のイメージが強く残ってしまったのが原因だと思うのですが、失禁のショックは精神的に悪く更に尿意への意識が高まってしまいます。

 

ですので、物理的(筋肉)より精神的(感覚)なコントロールで尿意を逸らしましょう。

 

病院で検査することで安心感を得れる場合もある

ストレス性の尿意は本当に辛いです。

私もどんなに水分を摂取しなくても30分我慢できなかった経験はあります。

一回我慢できないと常に不安がつきまとい、それが更に悪循環を生みます。

一番は治療することですが、直ぐに治るものではありません。

ですが応急処置の仕方を知っていると、「尿意が来ても対策がある」との感覚が尿意への意識を逸らされてくれます。

 

症状がヒドイ場合には病院へ行ってください。検査することで安心できる場合もありますので。

ただ、検査だけでは症状が判明しない場合もあります。少なくても私は異常なしとしんだんされましたので。

その時にはご紹介した対処法を試していただければと思います。

 

ご参考になれば幸いです!